脊髄小脳変性症と付き合うブログ > 言霊

2008/07/27/ (日) 言霊

気がつくべきこと

気がつくべきこと

普通の生活が当たり前

周りの人がやっているからそれを見て安心する

周り全部が右を見たら自分も右を向く

長いものには巻かれろと言われます

それが正しいと誰が決めたのでしょう

価値観という重要なモノサシがあります

自分の価値観は納得のいくものでしょうか

他人に左右されていませんか?

気がつくべきは報われない社会に生きているという現実

がんばったら必ず報われる?

そうならみんな頑張ります

ではなぜあきらめている人がいるのでしょう

自殺者が増えるのでしょう

気がつくべきことは、飼殺しにされているという現実

生かさず殺さず利益を与え続けること

それを享受しているのはごくわずかな一部の人間たち

上流階級?

誰がそれを決めたのでしょう

人と比べていい暮らしをしている?

寿命はそう変わりません

人間もいきもの

そして時間軸から逃げられません

気がつくべきこと

他人を陥れたら自分もそうなるということ

足の引っ張り合いになってしまうということ

これでは誰も上へはいけません

気がつくべきこと

お金は大事です

でも貯金が良いことでしょうか

今100万円を10年間預けて、10年後に110万円になった

これが喜べることでしょうか(実際はもっと低いかも)

現実は利息がつくスピードよりお金の価値が下がるスピードの方が勝っています

つまり貯金したときにそのお金は価値を減らし始めるのです

気がつくべきこと

他人に操られている経済環境ということ

おいしいものが食べられるからよい?

いい車に乗れるからよい?

この価値観は自滅の価値観といえます

自分の外に比較対象を求めた場合

常に劣等感と優越感が襲ってきます

人生がそれで埋め尽くされます

気がつくべきこと

価値の変わらないものを求めること

それはここでは答えを申し上げません

ご自身が探すべきものです

なぜかといえば

答えを与えられるより

自分がその答えを導き出す方がより尊いからです

気がつくべきこと

人生を自分のものにすること

自分の価値観を持つこと

その価値観に立脚した考えで生きていくこと

それが気がつくべきことです

人生は自分のもの

そうあるべきものが他人に支配されていることに気がつくことです

2008/07/20/ (日) 言霊

障害をもつということ

ある言葉をいただきました

「障害をもつということは、真剣に生きること」

その言葉を聞いて思いました

自分にあてはめて

利を求めて真剣になっていた以前の自分

今は生を求めて真剣にならざる得ない自分

治る障害なら違うかも知れません

治らない障害、一生自分と一緒いいるかも知れない障害、生を全うするまでともに歩む障害

脊髄小脳変性症は治らず一生一緒で歩んでいかねばならないものです

軽く言えるものではありません

現実を信じたくなかったときがあったことはないとはいいません

でもその現実は自分の体に起こっているもの

その障害を不幸ととらえず、人生にどう生かしていくか

そう考えました

「障害をもつということは、真剣に生きること」

障害のない方はこの言葉をこう変えてください

「真剣に生きることは、現実を受け入れること」

そして現実はあなたの力で変えられる可能性を秘めているということ

自分は生きている限り最大限の抵抗をしながら脊髄小脳変性症と付き合っていきます

受け入れた現実(障害)に対しての自分の答えです

現実を誰かのせいにして生きることはやめましょう

その環境、現実を形作ってきたのは過去の自分

私の場合は生まれる前までさかのぼるかもしれませんが

「障害をもつということは、真剣に生きること」

とても重く、自分はよくわかった気がします

そして真剣に生きたときに得られるものがあります

それがきっと幸せとよべるものです

2008/06/05/ (木) 言霊

手のひら

西遊記のエピソードの中の一つ

孫悟空が釈迦との対話の中で自分はとても遠くにいけると言い張って思いっきり「きんとうん」で飛んでついた先に合ったのは釈迦の指だった、つまり釈迦の手のひらの中で動き回っていただけというエピソードです

これを見てあなたはどう思いますか?

いくら背伸びしても大きい存在の前ではどうしようもない、そんなイメージを受けるかもしれません

自分はそんなことはしないと思う方もいるかもしれません

でも

いろいろなところで人の手のひらの上で動き回っているのが現実です

自分がいいと思ったことがすでに相手に読まれていて相手に多大な利益を与える

相手の思うつぼ

でも自分もいいと思っていたりする

友達に話してみて「えっ?」とおもったりする

自分の常識がすべてではありませんね

何か行動を起こすとき

その事柄を視点を変えてみること

自分が相手の立場だったら

そう考えると読めることが多いです

読んだ上でわざとしてしまうこともありですが

避けることも選択できるわけです

たとえ話ですが

髪を傷めてしまうシャンプーを売って

育毛剤を売るとどうなるでしょう

一粒で二度おいしい(相手が)

そんなことが現実で起きていそうで怖いです

相手の思うつぼにはまらないこと

はまるにしても予測してはまること

自分が自分をコントロールしているつもりが他人に踊らされた人生にならぬよう

あなたの人生をあなたのものにしてくださいね

2008/05/28/ (水) 言霊

勇気( 自分との対話の中に) 「復刻版」

以下の文章はたかのめが20代前半の時に人間不信に陥ったときに自分自身との対話から生まれた文章です、年代的に若いため文章が稚拙な部分が多いと思われますがご了承ください

勇気( 自分との対話の中に)


今の貴方は自分に素直でしょうか

本当の自分を見失っていないでしょうか

自分の目指したところに向かっているでしょうか

待っていることが全ての始まりでしょうか

自分から行動を起こすことが全ての始まりではないでしょうか

迷うことはありません、今、成すべきことを考えればよいのです

そのための計画を立てることです

計画さえできてしまえば、後は実行するだけ、簡単なことです

常に先を読むことは大切ですが、自分の想像、予想以上に現実は複雑です

想像や予想におびえることはないのです

こうすればこうなる、ああ、すればああなる

それは、今までの自分の尺度でしか考えられてはいません

それ以上に、世界は変わります。それは自分自身よく知っていることでしょう

忘れないことです

今の自分は過去に自分が行ってきたこと、行わなかったことの積み重ねの上に成り立っているということを

過去にその経験が無ければ、それは自分にとって、初めてのことそしてそれは、先が読めなくて当然です

今の自分をもっと、今以上にすること、視点を高く、視野を広く持つことです。そして未知のことを、もっともっと知ること

全てはきっとそこから始まるのですから

今よりもっと素敵に、もっと素晴しく、今から全ては作られます。過去から得るものよりも、今から、未来に向けて作り出す喜びを、大切に

過去は否定するためのものではなく、未来を肯定するためのもの、自分自身の作り出す大きなキャンパスに自由に描くことです

自分の色は自分でしか出せません

自分をもっと認めましょう。未来を生きる力を持っているのですから

その自分自身の存在価値を忘れないで、道は一つではありません

貴方の進む道は貴方自身で決めることができます。自由の中に、今の貴方の心はいるのですから。

2008/05/27/ (火) 言霊

今のあなたが素晴しい(復刻版)

これから書く文章はたかのめが20台前半の時に人間不信に陥り、自分と対話しながら書き綴ったものです、つまり自分にあてたものです、そのため復刻版としています

今のあなたが素晴しい(復刻版)

あなたは今の自分が好きでしょうか

今の自分と向き合うことができるでしょうか

鏡やガラスに映る自分の顔は素敵に輝いているでしょうか

そうきっと

今のあなたは過去のあなたより、昨日のあなたよりきっと、素敵になっているはず

それなのに、あなたはなぜ、あなたの前を歩く人に卑屈になるのでしょうか

あなたは、この世にたった一人しかいない人間なのに

きっと心のなかでは知っているのに、自分が素敵になれる方法

でも感情が邪魔をして、それをできないでいたりする

自分の色を出すのになぜか自信がない、他人に変に思われやしないかとか、世間体を気にする

でも、他人は他人、自分は自分、他人と比べながら生きている人はきっと疲れているはず

過去の自分と比べてそこに成長を見い出す人が幸せ

人として生きていく上で、こんな簡単な法則があるのに、なぜ他人と比べるのでしょうか

いろいろな感情が人にはあるけれど、でもそのなかで一生涯つきあっていくならば、楽しみや、喜びが良いでしょう

人は変えられないけど自分を変えることはできるはず

自分をもっと見つめること

本当の自分を発見すること

自己探究の旅

長く長くでもきっと答えが見つかる旅。

生きて行く上で、必要なのは、自分の成長のための試練とそれを乗り越える心、そして一緒に育っていく仲間、そして少々のお金ではないでしょうか

友達と自分そしてお金。今のあなたにはそのどれもが揃っているのではないでしょうか

それに気付くことが始まり。あなたは一人じゃない、ともに生きていく仲間たちがいるはず

それは、自分の親かもしれないし、兄弟かもしれない、友達かもしれないし、恋人かもしれない

そんな人達みんながきっと仲間

たとえその時けんかしてもそれが必要だったから、そのけんかによって自分のこともその人のこともよく見えるはず

全てが必要、全てが前へ向かっている。あなたはきっと、素晴しい人生を作り上げる

心のなかにその地図を、拡げて、そしてこの星の願を聞き届けていける人だから

2008/05/26/ (月) 言霊

今日を楽しくする魔法

今日を楽しくする魔法

時間という流れの中にいると

この魔法が簡単にできます

明日の昨日は今日

昨日の明日は今日

だから明日に楽しいことを作ろう

自分が楽しいと思うこと

趣味でもおいしいものを食べることでも

自分が楽しいと思うこと

それを置くだけ

ただそれだけで今日が楽しくなるでしょう

近い未来をあなたの楽しいことで埋めると

日々が楽しくなる魔法になりますよ

2008/05/23/ (金) 言霊

「ありがとう」という言葉

脊髄小脳変性症でできなくなる動作

さまざまものがあります

でも普通の人にはなんということはないこと

でもそれをしてもらえると口から出る素直な言葉「ありがとう」

最近はカミさんに言うことも多くなりました

お願いする時は「ごめん、これお願い」とか

普通の人より会話が多いかもしれません

当たり前のことができなくなる時

それができることがありがたいということがわかります

だれにでも来る「老い」

それはたかのめが経験していることが誰しも来るということ

その時に素直に「ありがとう」といえるか

思ったら口に出しましょう「ありがとう」と

きっとその言葉はめぐってあなたへ還ってきます

2008/05/10/ (土) 言霊

優越感と劣等感

優越感と劣等感

両方とも感じたことがあるでしょう

どちらかというと優越感はプラスのような気もします、逆に劣等感はマイナスのような気がします

でもたかのめが思うのは

どちらの感情も人間に良い影響を与えない気がするということです

なぜか?

比較対象が自分の外にあるからです

自分を自分以外と比較すると生まれる感情(優越感と劣等感)

自分の思っているイメージが自分より下なら優越感

自分より上だと思った場合は劣等感です

優越感と劣等感の両方とも

疲れます

ありのままの自分でいられないから

背延びをしたり、妙に奥ゆかしくなってみたり

自分が自分以外を演じるのです

その虚に気がつくと

その二つの感情が与える影響にはっと気がつくでしょう

もちろん上を目指すときには必要な感情かもしれません

でも調和を考えたとき

必要のない感情になってしまいます

自分と誰かを比べないこと

たかのめが自分とほかの方を比べたら

身体的に勝てるわけがありません

だから優越感も劣等感も必要と思いません

でも会社や学校では

必要悪という側面で利用される感情でしょう

その二つの感情に振り回されないことです

振り回されると人生も振り回されてしまいます

2008/05/05/ (月) 言霊

幸せは日常の中に

小さい頃、将来を夢見ていた頃は

なりたいものになれたりしたら幸せだと思っていました

多くの人がその夢と現実とのギャップを知ることになり

幸せが遠ざかったような気がしていたこともあります

でも幸せって何が基準?

その基準はひとりひとり違うもの

そして幸せは身近な所にあるもの

気がつくかどうか

事象があってそれを幸せと感じるかどうかの違い

日常を過ごしている中

幸せを感じる人もいればそうでない人も

それは幸せをどこに求めるか

日常以外に求めることも自由

でも日常に求めることも自由

ありきたりの日常は幸せではないと思うことも自由

幸せな生活が続くことを望むことも自由

自由の中にいる自分に気がついて

たったそれだけで

ちょっと目線を変えただけで

日常に幸せが見つけられます

あなたはすでに幸せを手にしていること

知る自由を得ています

2008/05/05/ (月) 言霊

好きなものを好きで居続ける簡単な方法

好物といえるもの

ひとそれぞれ持っているものです

でも人間、好きなものでも食べ過ぎると嫌いになるもの

好きなものを好きで居続けるための簡単な方法は

嫌いにならないようにすることです

つまり食べ過ぎないこと

回数を多くしないこと(逆に少なくすると好きという度合が上がります)

量を多くしないこと(逆に少なく食べると食べる時のうれしさが上がります)

この二つだけです

そして具体的な方法

好きなものを紙に書き出します(これ重要です)

そしてそれを食べた時、手帳やカレンダーにつけていきます

一か月から3か月つけたとき

あなたがそれを好んで食べた回数を把握することができるでしょう

そこがスタートです

現状

うろ覚えの中で好きなものを食べていたことから一歩進んでいます

物事を進めるときに重要なのは出発点である現状を把握することです

好きなものを好きで居続けること

それはあなたの人生にうれしい項目を維持し続けることになります

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プロフィール

たかのめ(ハンドルネーム)
特定疾患医療受給者(重症扱い)
生息地 東北(宮城)
年齢 アラフォー世代
脊髄小脳変性症診断年齢 36歳
ブログ開設と診断月は同月(2008/3)
子供なし夫婦
母親・妹と愛猫2匹と同居中

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ブログステータス

ブログ開設日2008/3/13

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