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2010/09/10/ (金) 脊髄小脳変性症の症状など

座るという動き

床とか畳に座るのではなく椅子に座ることをイメージしてください

先日リハビリに行った時

はじめに空いているドクターの診察を受けてからリハビリへ行くのですが

その診察室の椅子

若干ですが背もたれがある丸椅子

キャスターがついて動くタイプ

座ろうと思った時

どこもつかまってない状態で座る場所を見なかった自分も悪いのですが

自分に向かって背もたれがある状態で座れなかったため転びそうになりました

動かない椅子ならこんなことはないんですけどね

で座るという動き

座る場所を確認して座るのがベスト

その時に思ったのが座るという動きをゆっくりとするということ

間に確認作業が入るため遅くなるのですが

その時

筋力がないとゆっくり座れない

ひざから上の太ももあたりの筋肉が必要

自分はリハビリと運動のメニューに

手を胸の前で伸ばして合わせて姿勢をただしたまま椅子への立ち座りをやっているためか

ゆっくり座ることができます

でもその動きで

足とかが思いがけずバランスを崩すと

早く座らなければならなくなる

いろいろな動きが遅くなるのは脊髄小脳変性症の症状ですが

筋力がないとバランスを崩したまま早い動きになってかえってあぶない

それを認識しました

日常生活の中に

意外と危険がいっぱい

自分がほとんど転ばないのは筋力のおかげかもしれません

転ぶと頭を打ったり打撲したり

いいことはありません

今回は座るという動作を例にとりましたが

あくまで例です

日常生活

ゆっくりした動きを確実にするためには筋力が必要ということですね

リハビリや運動はそういった意味でも怖くてやめられないのが実情です(^^;

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コメント

  • 初めまして!
  • 1041.ムー
  • 2010年09月12日 |
  • 筋力は必要ですね!
    何気ない運動がスムーズに出来なくなります。

    今はきつい訳ではないですが、少しずつゆっくりになりました。

    色々勉強させて下さい!
  • [編集]
  • Re: 初めまして!
  • 1042.たかのめ
  • 2010年09月12日 |
  • ムーさん、はじめまして(^^
    同病の方でしょうね

    ゆっくりな動きが筋力が落ちてくると変に早くなって危険です

    ゆっくり確実にという感じでいろいろな動きをしていくのがベターですね(^^;
  • [編集]

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