脊髄小脳変性症と付き合うブログ > コラム > パートナー

2010/05/18/ (火) コラム

パートナー

自分には一生涯付き合っていくパートナーがいます

そのパートナーは肉体という名前

脊髄小脳変性症をもっていたり憩室をもっていたりと特徴があります

そしてそのパートナーを動かしていくのが自分

パートナーには精神とか感情とか心はありません

でもその二つは一心同体

自分はパートナーに決めたことを実行させることができます

私はそのパートナーが持っている病気と正面切って向き合う姿勢を選択しました

そして向き合うために必要なことを決めてパートナーに実行してもらってます

リハビリや運動がそう

その二つをやっている時

パートナーがつらい目を見ることがあります

でも決めたことを忠実に実行してくれています

その結果としてもたらされている日常生活

決めたことをやることでその恩恵を享受しているわけです

決めるまでは紆余曲折があって当然ですが

決めたら悩む必要はない

だって決めたんですから

決めるまで悩んだはず

実行の段階で悩むのは決めていないから

たかのめはパートナーと一緒に二つの病気(一つは因子)と向き合うことを選択して決めました

決めるまで数年かかりました

でも決めてから2年以上たちました

その決めた事柄は生きている限り変わらないでしょう

パートナーと一緒に立ち向かうと決めたのですから

<<エアーウォーカーは脊髄小脳変性症と付き合うブログ自問自答>>

コメント

  • No title
  • 926.ヒロ
  • 2010年05月20日 |
  • はじめまして。
    私の父親も40代で発症しました。
    当時20代の私は父親の介護に明け暮れていました。

    もう少しで治験が始る!
    などの話も当時聞きましたが、いまだに薬の開発も進まないようですね。

    苦しい病気ですが、頑張って下さい!
    陰から応援しています。
  • [編集]
  • Re: No title
  • 927.たかのめ
  • 2010年05月21日 |
  • ヒロさん、こんにちは(^^
    この病気は数十年来治っていない病気ですからね

    症例が足りないんでしょうね

    痛みなどは実際はないですけど

    精神的なショックは大きい病気です

    応援有難うございます
  • [編集]

コメントする

最近の記事

読んでもらいたい記事へのリンク

避難用リンクです(一部おまけあり)
ブログはカテゴリクリック後、記事へどうぞ
言霊カテゴリのみ
避難用


見た目で判断できない病気


リハビリHP
scdブログパーツ2

忍者HP(無料)版
予備HP
予備HP2
予備HP3
予備HP5

リンク集

カテゴリ

プロフィール

たかのめ(ハンドルネーム)
特定疾患医療受給者(重症扱い)
生息地 東北(宮城)
年齢 アラフォー世代
脊髄小脳変性症診断年齢 36歳
ブログ開設と診断月は同月(2008/3)
子供なし夫婦
母親・妹と愛猫2匹と同居中

【ブログ内検索フォーム】

ブログステータス

ブログ開設日2008/3/13

【コメントについて】

このブログではコメントを受け付けておりますが以下に該当するものは管理人が削除いたしますのでご了承ください

・広告目的のもの、それに類するもの
・管理人が不適切と判断したもの

基本的にはコメントは大歓迎です
※要返信の場合は公開にしてくださいね
※管理人が承認・返信できない場合がありえます

最新コメント

管理用

gsALL

【PR】

モッピー!お金がたまるポイントサイト

rss