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2010/04/19/ (月) 脊髄小脳変性症の症状など

病気のスパイラル

スパイラルというと「デフレ・スパイラル」が耳に良く聞く言葉でしょうね

あれは負のらせん、悪いことを積み重ねて落ちていくという感じ

この病気のスパイラルもそれと似ています

言葉でいうとこうなります

脊髄小脳変性症の患者は痛みなどはほとんどありませんが動きがスローペースとなったりできないことが増えていきます

増えた時に億劫になって実際動かないと筋力が落ちてさらに動きづらくなります

動きづらいのが原因となってまた動きが鈍くなります

こうして病気のスパイラルが出来上がります

これを断ち切るまではいきませんがなるべくスピードを遅くするのがリハビリなどの運動

病気のスパイラルにいることは事実として動かせませんが

最終視点まで落ちるスピードは個人にゆだねられる割合が多い

何もしなければ早く落ちるだけのことです

早く落ちたくなければ日々抵抗しなければならない

医療が進歩して病気のスパイラルを断ち切ってくれるまで

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コメント

  • こんにちわ
  • 907.鮎子
  • 2010年04月24日 |
  • 最近お天気が不安定で、困りますね。
    私は寒いより、あったかい方が体がスムーズに動くのですが。今はこの気温差についていくのでやっとです。

    病気のスパイラルは私も実感します。
    私は電車で通勤してますが、帰りに駅の下りの階段を降りるのが苦手です。
    手すりにつかまってなんとか降りれる状態です。
    調子の悪い時はうまく足が動かせません。
    でもだからと言って、恥ずかしいので楽に降りれるエレベーターを使い続けると、本当に階段を降りれなくなってしまいます。
    一度出来なくなりそうになって、本当に調子の悪い時しかエレベーターは使わないことに決めました。
    駅などにいつもエレベーターが着いてるわけではありませんし。

    私も自分の遺伝子に抵抗していきたいと思います。
  • [編集]
  • Re: こんにちわ
  • 908.たかのめ
  • 2010年04月24日 |
  • 鮎子さん、こんにちは(^^

    寒いと筋肉が委縮して動きづらくなりますね

    だからあったかいほうが自然に体が動くはずですね

    たかのめは生活の中に公共交通機関を使ったり駅へ行ったりしないので階段は上り下りはしませんが

    前に会社へ行っていた時

    駅の階段の下りは大変でしたね

    上りはバランスとりやすいんですけど下りは大変です

    自分で決めたことを実行するのは良いことですが無理をせぬように頑張ってください

    たかのめは日々リハビリを薬のようにしてこの病気と向き合っています

    お互い無理せず頑張りましょうね(^^
  • [編集]

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