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2010/02/08/ (月) 現実的な情報

高額療養費

保険の話をしている中で避けては通れないお話

入院した場合などに利用できるモノ

この制度は健保に依存します

なので会社勤めの人などはまたその加入健保に確認したほうがよいです

というわけでこれは保険会社の制度ではありません

健康保険証を持っていれば利用できる制度ということです

入院した場合などといいましたが負担額が計算額を超えないと利用できない

また入院した時にあらかじめ必要書類をお願いできたりします

そうしなかった場合

自分が実際やったこと

退院後に高額療養費の請求をしたところ

実際に振り込まれるまで4カ月かかりました

レセプトがいろいろなところを回るのでそれくらいかかるようです

さて高額療養費

国民健康保険の高額療養費については

http://www.sia.go.jp/seido/iryo/kyufu/kyufu06.htm

自分は入院した時は違う健保に加入していたのでそちらの高額療養費を使いました

実際に入院した時

医療費としては1日1万円くらい

大部屋で手術などはなしでもです

で、そのほかに雑費がかかったり

入院期間中は働けませんから収入がなくなります

医療費は高額療養費の制度を利用すれば後で戻ってきます(一度は払います)

それ以外のものをカバーすると考えて保険をチェックしたほうがよいでしょう

ちなみに特定疾患である脊髄小脳変性症

これが原因で入院した場合は医療費はほとんどかからなくなるでしょうね

所得制限はありますけど

入院はしないほうがいい

実際入院した経験から言うと

いろいろな自由が失われます

そして退院後も落ちた筋力を戻すのにかなりの時間を要します

ただ

入院すると

多くの人は人生観が変わるようです

一度も入院したことのない方が多い中

入院した時にわかること

それが日常の大切さです

高額療養費は利用しないほうがいい制度ですが

いざという時はありがたい制度です

<<今日はあったかい脊髄小脳変性症と付き合うブログ自分の保険の話>>

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