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2009/11/11/ (水) コラム

病気になると思うこと

ずっと病気じゃんという突っ込みはおいといて

今回風邪をいただいたようですが

喉に違和感を感じたのが11/9 19:00

初期対応として市販の風邪薬(のど用のベンザブロッ○というやつ)を飲んだのがその日の20:15

同日の夜中2:00頃にのどの痛みを若干感じ

翌日8:50に病院で診察を受けてます

違和感を感じてから初期対応を含めて病院にかかるのに約14時間くらいでしょうか

ただこれは病院へ行く時間がとれるからできることなので普通の方は会社などがありますからこうはいかないと思います

で現在は風邪の症状は喉だけ

熱もなく、咳もなく、鼻水も出ません

こじれることなくおわりそうなのですが

こういうことがあるたびに思うのは

病気を疑ったら検査なりの行動を起こすことの重要性

最近よく見かけるCMで徳光さんがLDLコレステロールの高い人へ自転車で駆け寄って注意しているCMがあります(某製薬会社のCMですが)

あのCMをみて他人事とおもうか自分ごとととらえるか

ほとんどの病気では何らかの症状があるわけです

ですがその症状が出るのが遅い病気があります

またその症状がわかりづらい病気があります

症状が出る前やわかりづらい症状の病気を発見するのは検査しかありません

1年に1回の検査がよくあります(たかのめも受診してます)

45とか50を過ぎたら半年に1回でもいいと思います

以前消化器系の病気で入院した時

最後に大腸検査をやりました

その時にお医者さんが言っていたこと

「50過ぎたら毎年検査したほうがいい」と言っていました

検査でポリープが見つかってそのまま切除手術をする人も少なくないそうです

いろいろな検査

やらなきゃいけない義務でしょうか

長生きしたいですか?

その長生きに健康はいりませんか?

検査はお金がかかるからしたくない?

悪化してから医療機関にかかると治りづらくなるばかりかお金も莫大にかかります

そういう意味で検査は重要なのです

症状が遅れたりわかりづらい病気を発見するために

がんだって早期発見をした場合、完治する確率が上がるでしょう

「おれは健康で病院にかかったことがない、だからこれからもかからない」と言っている人がいます

でも人間の体はだれしも老いが来ます

その老いは自分が想像できない病を持ってくるかもしれないのです

検査で

「余命3カ月です」といわれることはほとんどないでしょう(あくまで一般的に)

いろいろな病気や病気のリスクを高めてしまうようなこと

健康を増進していくことは個人も国家も良いことです

検査に行くのが面倒

時間が取れない

それは優先順位が違います

あなたは人生を生きる上で体をいたわることより仕事やそのほかの用事が優先するのでしょうか

いろいろな検査

治療ではないので保険がきかなかったりするのがあるのですが

その検査をしようと思った時

ある病気を疑っているので検査をするというと治療のカテゴリに入るかもしれません

それはお医者さんに聞いてみるといいかもしれないですね

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