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2009/10/22/ (木) 日常的に気がついたこと

国家予算なみの社会保障給付費

こういうニュースがありました

社会保障給付、90兆円突破=7割が高齢者向け-07年度
10月22日17時49分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091022-00000120-jij-pol

7割が高齢者向けということですが残り3割に入っている人です

特定疾患の医療費もそこにはいるでしょうから

自分としては医療だけに頼らず自助努力もしているつもり

病気を外的要因とすればですね

なったのは現世を生きた自分の意思ではありませんので

社会保障給付費だけで90兆円ですからとんでもない額ではあります

それが実際予算ではないので一概には言えませんけど

収入がどれくらいあるかはニュースには載っていなかったので

ただ少子高齢化が進んだ場合

システム的にはやばい

人口が増え経済が成長することが前提のシステムですから

マイナス成長は考えられてませんからね

現政権のうちは消費税はあがらないでしょうが

任期終了の次は消費税が上がるのは必然

ただ違うのは足りない場所が明確であるということ

その上がる分は足りない社会保障などに回してほしいものです

税率が上がっても使い道が分かっている場合納得したりするものですから

社会保障は足りないと思いますが

給付だけでこの金額というのはすごいものですね

自分ができる自助努力はしていきたいものです

<<新しく発売されたOS脊髄小脳変性症と付き合うブログ自宅リハビリで気がついたことパート2>>

コメント

  • No title
  • 1330.jun
  • 2012年02月22日 |
  • たかのめさんこんにちは。
    僕は昨日病院へ行きまして、主治医の先生に【障害者手帳】、【特定疾患】、【障害年金】の診断書をお願いしに行ってまいりました。
    障害年金の方は社会保険労務士の先生にお願いしました。たかのめさんは全部自分で申請されたそうですが、ひとつも不備などはなかったですか?
    まだ寒いですがお互い足元には気をつけましょうね。
  • [編集]
  • Re: No title
  • 1331.たかのめ
  • 2012年02月22日 |
  • junさん、こんにちは
    3つの診断書はそれぞれ様式が違うと思いますが、プラス3つお願いすると1通数千円なので
    1万円こえるでしょうね
    そういえばそういう資格ってありましたね
    とろうと思ったことも利用しようと思ったこともなかったりするのでどういう形かはわからない部分ですね
    記憶では不備というか書き直しとか書き損じとかした覚えはないですね
    それぞれ普通に通った感じ
    自分はそういう申請の時
    申請書などは書かず
    必要な印鑑などを持って行って窓口で書きます
    なぜかというと
    間違いがあった時にその場を担当者が見ている状況がほしいためです
    寒い季節は動きづらいところはありますが
    寒ければ暖かい季節を
    暑ければ涼しい季節をイメージできるのは
    四季がある国の特権かもしれませんね(^^;
  • [編集]

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