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2009/10/02/ (金) 思いつき日記

久々に

死ぬ思いをしました

呼吸困難という状況

今年初ですかね

今日は午前中に月一の病院へ行ってきました

その足で用足しをして午後昼寝をしている時におきました

寝ているときの呼吸困難は初めてでしたね

仰向けで寝ている状態で気道がふさがったのでしょう

急に起き上がり一生懸命、息をしようとしますが

吸おうとしてもほとんど吸えず

はこうとしてもほとんどはけず

すぐ近くにカミさんがいたからよかったですが

もし一人でこの状況になった場合

最悪の状況も考えられる状況でした

でもなんとか生き延びたわけです

そして考えました

なぜ生き延びたのかと

理由があるのではないかなと

すぐには思い当たるものはありませんでしたが

こういう経験をして普段の生活の価値がまた上がったのはしかるべきことです

呼吸ができて生きていることが素晴らしいと

それをまた教えてくれたのかもしれません

そしてまだ生が続いているのは

まだなすべきことがこの世にあるということでしょうね

<<消費と再生脊髄小脳変性症と付き合うブログ結構どこでもやっているのですが>>

コメント

  • Re: No title
  • 719.たかのめ
  • 2009年10月03日 |
  • 8:30にこのコメントを見ました、ゆっくり返信する時間がないので夜にゆっくり返信します
    少し待っていてくださいね
    たかのめ
  • [編集]
  • Re: No title
  • 721.たかのめ
  • 2009年10月03日 |
  • 返信いたします
    私が自宅でやっているリハビリを参考になされるのは構いません
    自宅でやっているリハビリはこのページでご紹介しています
    http://blogscd.blog70.fc2.com/blog-entry-624.html

    そのほかの質問の回答を
    まずお父さんがアルバイトもしないで会社に休職扱いされて家にいるという状況
    お父さんが働かないのには理由が二つ推測されます
    ひとつは病気によるもの
    第三者からみても働ける状況には見えません
    つまり働きたくても体がいうことを聞いてくれないことが考えられます

    もうひとつは本業の休職状況
    会社に籍がある状態でアルバイトなどをすれば副業とみなされ就業規則に抵触する恐れがあります
    最悪の場合、解雇となります

    この二つが働かない理由と思われます

    つまりお父さんは働きたくても働けない状況と考えられます

    ですがリハビリは自由
    リハビリをすることで症状を多少抑制できるでしょう

    ひとつ知ってほしいのは
    脊髄小脳変性症は治りません、常に進行します(人によりその速度は異なります)

    お父さんは「こんなこともできなくなったのか」と思う瞬間が日常生活にも出てきているでしょう

    お願いしたいこと

    それは病気に対する理解と受容

    お父さんは病気であってもお父さんです

    あなたは遺伝して病気になったとしてもあなたです

    自分は生まれてから35歳くらいまで普通の生活をしていました

    会社へ行くのが当たり前、体が自由に動くのが当たり前でした

    でも生活を根こそぎ変えるものが訪れました

    自分は病気を受け入れるのに2年かかりました

    簡単にはいきません

    35年かけて培ってきた価値観は簡単には変われませんでした

    まわりに当たった時もありました

    自分が世界で一番不幸だと思ったりしました

    でも受け入れることができました

    お父さんもご家族の方も病気をもっと知ってください

    そして受け入れてください

    それが今後を変えていくきっかけとなるはずです
  • [編集]
  • No title
  • 722.長谷部絢美
  • 2009年10月04日 |
  • ありがとうございました。治らないことは知っていました。アルバイトは月給で貰う日給ならいいんです。父は西武鉄道に働いていたんです。私は脊髄小脳変性症をいろいろ調べ、父に話したりしても返事など来なく、家族がいろんな話をしていて父に話しても、うんとか何も言いません。タカのめさん聞いてくださってありがとうございました。また聞いてください^^。
  • [編集]
  • Re: No title
  • 723.たかのめ
  • 2009年10月04日 |
  • 私でよろしければまたどうぞ
    お父さんだけではないとおもいますが
    脊髄小脳変性症の患者さんは症状などを一番知っていますが
    話したくはないでしょう
    それは自分の状況を認めなければならないからです
    病気を受け入れて状況を分かっていかなければそれはつらいことになります
    そのことも知っているといいと思いますよ
  • [編集]
  • Re: No title
  • 725.たかのめ
  • 2009年10月05日 |
  • ご理解いただきありがとうございます(^^
  • [編集]
  • No title
  • 726.雨の競馬場
  • 2009年10月06日 |
  • たかのめさん、ご無沙汰です。白内障が急に悪化して左が殆ど見えません。手術します。60代では4割位が罹るそうで老化現象だから仕方ないねと言われました。私はまだ息苦しさは有りませんが、パニクルかもね。どうぞお大事に、と言ってもこればかりはね。ほんとに天命です。毎日生ききる事、ですかね。
  • [編集]
  • Re: No title
  • 727.たかのめ
  • 2009年10月06日 |
  • どうもです(^^;
    目が見えないのは想像できませんが大変ですよね
    片方が見えないと距離感がつかめないですから気をつけてください
    呼吸困難はなるかどうかはわかりませんがあせらないこと
    少しずつでも呼吸できれば復活できます
    それができなければ電話を指差して救急車です
  • [編集]

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たかのめ(ハンドルネーム)
特定疾患医療受給者(重症扱い)
生息地 東北(宮城)
年齢 アラフォー世代
脊髄小脳変性症診断年齢 36歳
ブログ開設と診断月は同月(2008/3)
子供なし夫婦
母親・妹と愛猫2匹と同居中

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ブログ開設日2008/3/13

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