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2009/07/17/ (金) 思いつき日記

増加の一途の医療費

医療費が過去最高を更新し続けているというニュースがありました

過去最高の34兆1000億円=08年度医療費、高齢化が要因-厚労省
7月17日19時15分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090717-00000148-jij-pol

約3割が後期高齢者の方の医療費とのこと

つまり高齢化が医療費を押し上げているという図式が成り立つようです

年をとってくれば体のあちこちにガタがくるのは必然

老いはある意味で病気ですから

医療費

自分も脊髄小脳変性症関連のものは国に肩代わりしてもらっているのでこの増大医療費の中に含まれるのですが

もし自助努力なく

リハビリもせず

進行に任せていたら

今頃

入院?

かもしれません

そういう意味では自分的には自助努力はしているつもり

Sドクターもリハビリは続けてねといいます

まぁ言われなくても続けるのですが

病院でのリハビリの時の担当のYさんから聞いた話

リハビリを嫌がったりする人が年配の人に多いと言っていました

変な言い方ですが

あきらめてしまっているという人が多いということのようです

どうせあと○年くらいしか生きられないとか

そう思ってしまったらあきらめてしまうようです

たかのめは

あと何年生きようとか

目標があるわけです

まず父の他界した年齢が第一ステップ(48歳)

次が顕在の母より長生きすること

そして一緒にいてくれるカミさんと少しでも長く生きていくこと

具体的に何年と見えるのは第一ステップだけです

それにしてもまだ10年ありますからね

自分が長生きすることは

言いかえれば医療費の増大に加担してしまうのですが

でも長生きしたいです

それもできることは少しでも長く

いずれは寝たきりになるでしょうが

それまでの期間はなるべく長く

リハビリを毎日やっていると

動きづらいところが即座にわかります

常に動かしていると

動かなくなるのが遠く感じられます

リハビリは自分を納得させる行動

自助努力をすることで

病気に対する姿勢が変わります

予防しながら治療しながら

自助努力をしていく

病気を治すのは薬だけではありません

医療は治るためのお手伝いをするだけ

治すのは自分自身

脊髄小脳変性症は治りませんが

リハビリは有効な自助努力です

進んだとしても

やることをやっておく

それが後悔しない人生の生き方かもしれません

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特定疾患医療受給者(重症扱い)
生息地 東北(宮城)
年齢 アラフォー世代
脊髄小脳変性症診断年齢 36歳
ブログ開設と診断月は同月(2008/3)
子供なし夫婦
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ブログ開設日2008/3/13

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