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2009/07/14/ (火) コラム

娯楽の話

たかのめは一つのことを突き詰める性格のようです

そのためか遊びも真剣

それで行っている娯楽のパチンコ

パチンコをする方はそれぞれお持ちの信条があるかもしれませんが

これはたかのめの信条(オカルト)です

裏付けがあるわけではない部分もありますので参考程度にしてください

たかのめが今やっている台の多くは100分の1位の大当たり確率(俗にいう甘デジ、ハネデジ)

台を選ぶ時に除外するもの

はまっている台

はまるとはデジタルなどが100分の1の確率で300回とか400回、回っている台です

つまりはまり台を避けます

心情的にはもうそろそろ当たりそうと思います

当たるかもしれませんが

それだけはまった台の多くはまた同じようにはまるのです

これは経験則ですけど

見ていると

でている台は出続けて

でない台は出ないのです

パチンコは確率のゲーム

確率では波などないという方もいます

でもパチンコ台は波が実際あります

実際パチンコ店にある台のスペックですが

確率89.75分の1という台があるとします(ちなみにスーパー海物語INハワイSTという台です)

波を作るためにメーカーがしていること

確率は母数が大きい方が当たりが固まりやすいということがあるようです(航空機事故などは確率的には数万分の1が続いたりしますね)

先ほどの確率

89.75分の1

小数点以下があるのがくせものです

これを直すと

359分の4なのです(推測です)

4で割ればいいということです

こうすると波が作りやすいのです

当たりは4倍ありますが

当然はずれも4倍ありますから

たまに見かける超はまり台(確率399.4分の1)

1000回を超えている台

お金でやったら仮に1000円で100回回ったら(そこまで回る台は少ないですが)10000円です

これを普通のパチンコ店(4円貸出)で計算すれば4倍、40000円です

パチンコが庶民の娯楽ではないという側面です

波があるパチンコ台をどうやって選ぶか

たかのめがまず第一にするのは

1000円あたりの回転数を数えること

今は1円パチンコに行っているので1000円=1000個です

1000円で80回以上回れば合格点でしょう

打ちながら見ているのは当たりに近い演出が出ているかどうか

これが少ないと当たりが遠い(波が下にある)ことが多いです

変な話

パチンコで台を打ちながら考えていることは

いつやめるかです

パチンコで重要なのは引き際

自制ができないと負けを拾います

回らない台を追ったり

回っても波の下降を読み切れないと

勝ちが遠くなります

パチンコは玉を借りた(買った)ときにすでに負けています

今行っているお店の換金率は

1000円の玉を借りて

そのまま打たずにお店に返した場合

600円にしかなりません

つまり400円は店の儲けです

パチンコ屋さんの利益は換金差額から成っています

だからいつも考えるのはやめどき

これ以上追っていいかどうか

状況判断

打ちながら考えることが多いですから結構忙しかったりします

携帯のメモを活用してデータを入力しながら打っているのでした

パチンコをする方へ

参考になればという記事でした

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たかのめ(ハンドルネーム)
特定疾患医療受給者(重症扱い)
生息地 東北(宮城)
年齢 アラフォー世代
脊髄小脳変性症診断年齢 36歳
ブログ開設と診断月は同月(2008/3)
子供なし夫婦
母親・妹と愛猫2匹と同居中

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ブログ開設日2008/3/13

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