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2009/06/21/ (日) コラム

パソコンって

たかのめの生活の中心を占めるパソコン

考えてみれば

高校の時にはコンピュータの学習に関しては学年で上位にいけることができました

社会に出てから初めての会社はコンピュータのプログラマ

マイパソコンを使おうと思って買ったのが23位のときです

そこから2年後に初めてネットにつなぎました

ネットでバイトをしたこともありました

そんなパソコンですが

1リットルの涙のヒロイン木藤亜也さんが生きた時代にはなかったもの

たかのめは今はこうしてブログをつけることもできますし多少の収入を得ているわけです

パソコンのない時代を考えてみると

自分はどうしていたかと思うのです

利用できるものを利用して何とか立ち上がろうとした時に一番に思いついたパソコン

そこから誰に教わることもなく我流で立ち上げたサイト群

そういったサイトが多少の収入を与えてくれています

国民年金の障害年金だけでは生活できない

障害年金の額は普通の老齢年金と同額

つまり

年金だけでは生活できないということ

そう考えたとき

何かをせねばならないわけです

普通に働くことはできません

お金を生むような資産もありません

その中で何が考えられるでしょうね

今は自分はパソコンしか思いつきません

障害者の方が働く場合もありますが

細かな作業が難しいとか

変な時間に眠くなるとか

制約がたくさんあってうまくいきづらいと思ったりするわけです

木藤亜也さんが言った言葉

通勤がなく座ってできる仕事であれば脊髄小脳変性症の人間でもできる

その条件に当てはまるものをパソコン以外では見つけられないのでした

だから

ほかに選択肢がないので常に背水の陣の気持ちで向かう必要があるわけです

パソコンって便利なもの

使い方で生活が変わるものです

使わなければただの箱

今までは3年おきくらいで買い替えていましたが

今のところ先立つものもないので2年たちましたが考えていません

パソコンも性能的にはだいぶ落ち着きましたからね

パソコンは使い方で宝物になるのです

たかのめにとってパソコンは宝物

生活にとってもなくてはならないものです

車いすではできるでしょうが

寝たきりではむずかしいかもしれませんね

まだまだ使い続けるわけです

パソコンが与えてくれたものは

計り知れないものといえそうです

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たかのめ(ハンドルネーム)
特定疾患医療受給者(重症扱い)
生息地 東北(宮城)
年齢 アラフォー世代
脊髄小脳変性症診断年齢 36歳
ブログ開設と診断月は同月(2008/3)
子供なし夫婦
母親・妹と愛猫2匹と同居中

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ブログ開設日2008/3/13

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