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2009/05/29/ (金) 脊髄小脳変性症の症状など

進行と感情

脊髄小脳変性症は進行性です

徐々に体の自由が失われていくわけですが

診断された時を始まりとして

人生の終焉を最後として

イメージしやすいので1から100までとします

その間に自力歩行ができなくなったり後ろの方になると自発呼吸ができなくなるなどの症状があります

仮に

10のところに自力歩行ができなくなるというものがあったとします

9までは自力歩行ができるわけです

9と10は1しか違いませんが

大きな節目といえるでしょう

つまり

1から2の1とは重みが違うということ

常に少しずつ進行している病気です

その一線を超えることが何度も起こります

それを感情でどうとらえるか

歩けると歩けないでは1と0の差があります

でも進行は一定で進んでいるともいえる

健常者の方でいえば

これは老いといえるでしょう

最初から最後まで一定のスピードではないかもしれませんが

1進んだことを10進んだと思わないように

冷静に進行を捉えること

そこに感情が入ると振り回されます

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コメント

  • No title
  • 663.margareto
  • 2009年05月30日 |
  •  今正に進行で感情が振り回されています。

    何とかしなければと思いますが どうにもならずにもがいています。
  • [編集]
  • Re: No title
  • 664.たかのめ
  • 2009年05月30日 |
  • 受け入れようと思っても受け入れがたいものもあります
    すべてを冷静に受け止めることができるのは神様です
    どうにもならない現実があったとき
    自分なら
    自分ができることはすべてやってそれでもだめなら運を天に任す
    言葉としては
    人事を尽くして天命を待つという言葉です
    覚悟していても現実になるとなかなか難しいものですが
    力いっぱいもがいたり抗ったりするのは人間らしいと思います
  • [編集]
  • No title
  • 666.margareto
  • 2009年05月31日 |
  • 繰り返しの”受容”

    今まで何回したことでしょう。

    これからも続く”受容”・・・

    出来る事の中から 楽しそうなことを見付けて
    やって行きます。
  • [編集]
  • Re: No title
  • 668.たかのめ
  • 2009年05月31日 |
  • 受容するということ
    自分も日々必要です
    大きな受容
    それは病気を受け入れること
    そして小さな受容は自分の体に起こっていくこと
    体は不自由ですが
    頭は自由です
    精神を解放して人生を楽しむことが重要なのでしょうね
  • [編集]

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ブログ開設日2008/3/13

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