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2009/03/19/ (木) コラム

病気と向き合う姿勢

生活に多大な影響を与える治療などを必要とする病気

本人の病気と向き合う姿勢が大切です

たかのめは脊髄小脳変性症と腸の憩室と向き合っています

治療というより症状が生活に多大な影響を与えているので向き合わざる得なかったりします

さて前に記事にした糖尿病について

初期の段階では○○の数値が高いとか異常値とかそういうシグナルです

なので検査しないとわかりません

自分で見るとしたら

最近急に太ったとか

食生活があれているとか

そういうものしかない

逆にいえば自覚症状が出てきたらやばいという病気だったりします

そして治療は自分を律さなければならない側面があります

食事療法や運動療法です

この二つは

回数と時間がカギとなります

忘れないこと

つまり治療を習慣化しなければなりません

生活習慣病なんですから治療も習慣化する必要があるわけです

その治療は苦痛を伴うでしょう

自分の欲求との戦いだからです

余談ですが

たかのめは生来無精者として生きてきました

でも脊髄小脳変性症は面倒くさいという言葉をたかのめから奪い去りました

面倒くさいと言っていると本当にできなくしてしまうからです

だから病気で変えられたのです

変わらざるを得なかったのです

糖尿病もそうです

自分が変わらなければ付き合っていけません

生活習慣を健康な方向へ

今何もないのであればそれを維持しましょう

それが健康な生活習慣のきっかけとなるでしょう

<<病気への初期対応脊髄小脳変性症と付き合うブログ若干の炎症を起こしていた憩室>>

コメント

  • No title
  • 602.margaret
  • 2009年03月20日 |
  • こんにちは

    憩室 たいした事なくてよかったですね

    私も見習って ”めんどくさい”を撲滅

    食事後TVを見ながらスナック菓子をつまんでいます。(反省)
    CMの間は足の運動をしたりしますが・・・

    野菜を多く取り 炭水化物を減らすことから始めようと思います。

    しばらくは ゆるり として下さい。


































  • [編集]
  • Re: No title
  • 603.たかのめ
  • 2009年03月20日 |
  • 今のところ落ち着いているようです

    ストレスで増えたりする憩室

    油断すると普通の人も縁があるものですからお気を付けください

    食事をまずゆっくりと摂ることが小食というかおなかに優しい食べ方の入口です

    今日から休んでいた家でのリハビリを再開する予定です

    筋力は落とすとつけるのは大変ですからね
  • [編集]

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ブログ開設日2008/3/13

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