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2008/12/31/ (水) 思いつき日記
大みそかにあたって-2008年を振り返って-
2008年も今日で終わり
今年は本当にいろいろあった年になりました
2月に脊髄小脳変性症の診断を受けて健常者から障害者へと変わった年です
それを皮切りにして整備できるものを整備しなければと環境整備に真剣に取り組んだわけです
もし自分が病気にならなかったら
何も考えずにすぎていった年かも知れません
3月にこのブログをスタートして同じ病気の方はもちろん健常者の方も本当にさまざまな方とコンタクトをもつことができました
一度このブログは引っ越しをしましたが諸所の事情で出戻りをしました(今後もこのまま続けていく予定です)
8月頃から本業に壁が来てまだ乗り越えられていません
病気であっても妻帯者、責任上クリアは必須と考えて取り組んでいます
9月には初めて病院でのリハビリを始めました
自分的にはフィットネスクラブでの運動以外でそういったことをやるのは初めて
1週間に1回のリハビリですが、運動への反映も含めて大きなメリットがありました
このリハビリもエンドレス
2008年から障害者としての人生がスタートしたたかのめです
私と同じように今年診断をされた方もいらっしゃるでしょう
必要な環境整備、たかのめのしたものは記事として残してありますので参考にしていただければ幸いです(環境整備カテゴリ)
はじめは悲観します、当たり前です
ですがそのあとに考え方の変化が生まれます
その変化があなたにもたらす価値観は今までの人生ではなかったものとなるでしょう
普通の生活がすでに幸せという価値観
ずっとその中にいたら当たり前すぎてわからなかったでしょう
当たり前が幸せなんておかしな話かもしれません
リハビリや運動を続けながら
目指すものができました
それは
「健康的な障害者」
病気はなりたくてなるものではないはずです、脊髄小脳変性症は緊急性を要する病気ではありません
だからそれ以外のところは健康でいたい
リハビリや運動がもたらすものは脊髄小脳変性症への効果だけではないということ
2008年を開始としてこれから新しい人生が始まる
惰性のように生きていた頃とは違う人生になりそうです
来年も再来年も、そしてもっと先も生きている限り続く人生
それが幸せであるように
今年は本当にいろいろあった年になりました
2月に脊髄小脳変性症の診断を受けて健常者から障害者へと変わった年です
それを皮切りにして整備できるものを整備しなければと環境整備に真剣に取り組んだわけです
もし自分が病気にならなかったら
何も考えずにすぎていった年かも知れません
3月にこのブログをスタートして同じ病気の方はもちろん健常者の方も本当にさまざまな方とコンタクトをもつことができました
一度このブログは引っ越しをしましたが諸所の事情で出戻りをしました(今後もこのまま続けていく予定です)
8月頃から本業に壁が来てまだ乗り越えられていません
病気であっても妻帯者、責任上クリアは必須と考えて取り組んでいます
9月には初めて病院でのリハビリを始めました
自分的にはフィットネスクラブでの運動以外でそういったことをやるのは初めて
1週間に1回のリハビリですが、運動への反映も含めて大きなメリットがありました
このリハビリもエンドレス
2008年から障害者としての人生がスタートしたたかのめです
私と同じように今年診断をされた方もいらっしゃるでしょう
必要な環境整備、たかのめのしたものは記事として残してありますので参考にしていただければ幸いです(環境整備カテゴリ)
はじめは悲観します、当たり前です
ですがそのあとに考え方の変化が生まれます
その変化があなたにもたらす価値観は今までの人生ではなかったものとなるでしょう
普通の生活がすでに幸せという価値観
ずっとその中にいたら当たり前すぎてわからなかったでしょう
当たり前が幸せなんておかしな話かもしれません
リハビリや運動を続けながら
目指すものができました
それは
「健康的な障害者」
病気はなりたくてなるものではないはずです、脊髄小脳変性症は緊急性を要する病気ではありません
だからそれ以外のところは健康でいたい
リハビリや運動がもたらすものは脊髄小脳変性症への効果だけではないということ
2008年を開始としてこれから新しい人生が始まる
惰性のように生きていた頃とは違う人生になりそうです
来年も再来年も、そしてもっと先も生きている限り続く人生
それが幸せであるように
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