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コラム
中長期目標が見えない場当たり的な政治
このブログは政治批判のブログではないのですが
仕事がらいろいろなニュースを見ていると政治のことで思うことがたくさんあるのでそれを記事にしたりすることが多かったりします
最近ニュースを見ていて思うのは
今に始まったことではないかもしれませんが
場当たり的な「その時よければよい」という政策が異常に多い
そのための財源をその時見つからなければ未来へのつけにして回すだけ
そして誰が責任をとるかといえば国民
自分の生きているときに返しきれないほどの借金を国がしています
それなのに未だに財源が足りないとつけを先に回す
中長期目標を明確にしてほしい
国債をもっともっと減らしていかねばならないのに
今が良ければよいという政治
そのつけを払うのは次の世代、さらに次の世代になるでしょう
子供にこの借金は誰が作ったのと聞かれたら
おじいさんやお父さんの世代が作ったのよと答えねばならない
そんな現実を生きています
3割を切った内閣支持率
大体において、できた当初だって5割に満たないわけです
半数以上の人がいやだと言っている内閣が居座る状況
全然民主的ではありません
選挙だって直接的に大臣クラスを選んだりしていない
やっているだけの選挙
政治の方法を仕組みから根本的に変えないとそのつけは膨らむ一方
昔の戦争のときのようです
負けているのに神の国だから絶対に負けないと国民をあおってきた政府
今だって不都合な真実は衆目にはさらさずに来ている
はっきりいったらいいんです
今国民一人頭の借金はいくらありますと
そしてそれを返すのにはどれくらい必要かと
お金持ちの政治家が考える政策に現状を変える力があるのでしょうか
3年後に上がる消費税
消費は冷え込み経済は落ち込みます
そのときにも言うでしょう
「マイナス成長」と
違います、落ちているとはっきり言えばいいのです
知らせるべき情報を隠しながらどこまで行くつもりなのでしょう
仕事がらいろいろなニュースを見ていると政治のことで思うことがたくさんあるのでそれを記事にしたりすることが多かったりします
最近ニュースを見ていて思うのは
今に始まったことではないかもしれませんが
場当たり的な「その時よければよい」という政策が異常に多い
そのための財源をその時見つからなければ未来へのつけにして回すだけ
そして誰が責任をとるかといえば国民
自分の生きているときに返しきれないほどの借金を国がしています
それなのに未だに財源が足りないとつけを先に回す
中長期目標を明確にしてほしい
国債をもっともっと減らしていかねばならないのに
今が良ければよいという政治
そのつけを払うのは次の世代、さらに次の世代になるでしょう
子供にこの借金は誰が作ったのと聞かれたら
おじいさんやお父さんの世代が作ったのよと答えねばならない
そんな現実を生きています
3割を切った内閣支持率
大体において、できた当初だって5割に満たないわけです
半数以上の人がいやだと言っている内閣が居座る状況
全然民主的ではありません
選挙だって直接的に大臣クラスを選んだりしていない
やっているだけの選挙
政治の方法を仕組みから根本的に変えないとそのつけは膨らむ一方
昔の戦争のときのようです
負けているのに神の国だから絶対に負けないと国民をあおってきた政府
今だって不都合な真実は衆目にはさらさずに来ている
はっきりいったらいいんです
今国民一人頭の借金はいくらありますと
そしてそれを返すのにはどれくらい必要かと
お金持ちの政治家が考える政策に現状を変える力があるのでしょうか
3年後に上がる消費税
消費は冷え込み経済は落ち込みます
そのときにも言うでしょう
「マイナス成長」と
違います、落ちているとはっきり言えばいいのです
知らせるべき情報を隠しながらどこまで行くつもりなのでしょう
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