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2008/11/19/ (水) コラム
お金がいくらあったらいいですか?
経済はマイナス成長
それを認めたくない政府は変な統計を持ってきて少しだけど成長していると言ったりします
マイナス成長自体が言葉がおかしい
成長という言葉を使いたいからマイナスとしていますが
実際は後退しているわけです
経済は発展していないとしても
生活できていないわけではない
今よりもっとを望んでいかなければ経済は発展しません
でも経済が発展すると環境が悪化します
今の経済は環境に負荷をかけなければ成長ができない
さて
月にお金がいくらあったらいいですか?
20万? 30万? 40万?
今の月収が20万の人は30万ほしいと思うかも知れません
30万の人はその上、という風に思うものかも知れません
でも考えていかねばならないのは
20万の人が20万以下の生活をすること
30万の人が下の生活をすること
不景気から好景気へ転換すると給料があがったりしてうれしいかも知れません
でも自分が老いたとき
自分の子供が大人になったとき
見たくない現実が環境破壊という形で現実化します
今より贅沢を求めるのではなく
今の生活の中でありがたいと思うことを増やしていくこと
今の環境を次世代以降へ残していくために
お金で解決できない問題が現実化しつつあるなか
できることは現状以下で幸せを感じることができる考え方かもしれません
それを認めたくない政府は変な統計を持ってきて少しだけど成長していると言ったりします
マイナス成長自体が言葉がおかしい
成長という言葉を使いたいからマイナスとしていますが
実際は後退しているわけです
経済は発展していないとしても
生活できていないわけではない
今よりもっとを望んでいかなければ経済は発展しません
でも経済が発展すると環境が悪化します
今の経済は環境に負荷をかけなければ成長ができない
さて
月にお金がいくらあったらいいですか?
20万? 30万? 40万?
今の月収が20万の人は30万ほしいと思うかも知れません
30万の人はその上、という風に思うものかも知れません
でも考えていかねばならないのは
20万の人が20万以下の生活をすること
30万の人が下の生活をすること
不景気から好景気へ転換すると給料があがったりしてうれしいかも知れません
でも自分が老いたとき
自分の子供が大人になったとき
見たくない現実が環境破壊という形で現実化します
今より贅沢を求めるのではなく
今の生活の中でありがたいと思うことを増やしていくこと
今の環境を次世代以降へ残していくために
お金で解決できない問題が現実化しつつあるなか
できることは現状以下で幸せを感じることができる考え方かもしれません
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