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2008/10/12/ (日) 言霊

おいしいものをおいしく感じ続ける方法

実は似ている記事を前にもかいています

それのグレードアップ版だとお考えください

人間には根本的な欲求がいくつかあります

その中で生きている中でいちばん長い期間付き合うものといえるでしょう

それが食欲

食べられることは幸せなのですが

その食欲に振り回されて病気への道を歩んでしまうこともあります

そこで提案

ひとつはいま食べているものでおいしいと思うものはそのままで居続けるということ

それには食べる頻度を調整し食べ過ぎないことをすること

これを踏み外すと

大概お金に余裕が出たりすると踏みはずすのですが

おいしいと感じているものを食べる頻度を上げて、さらにおいしいと感じるために内容をグレードアップしてしまうのです

簡単なたとえなら

焼肉のメニューでカルビがおいしかったはずなのに

特上カルビでないとおいしく感じなくなってしまうということ

もしそんな風になってしまったら

その対象物を食べるのをわざと我慢して抑えてください

そうするとおいしくなくなったものがおいしく感じるはずです

これを応用すると嫌いなものを食べられるようにするきっかけにもできます

たかのめの実例

以前温泉卵が食べられませんでした

触感がいやで食べられなかったのです

でもあるきっかけで食べられるようになりました

それは入院したとき

5日間絶食して6日目に初めて口にしたのがおも湯

8日目に出てきたはじめてのおかずに温泉卵があったのです

食べられなかったんですが

おいしかったです(これ重要)

つまり強制的に抑えたことで嫌いなものが食べられるようになったという実例です

さて話を戻します

おいしいものをおいしいと感じ続ける方法

先ほど書いたように食べる頻度を調整して食べ過ぎないようにすることが重要

そしてたまに食べるのをやめてください

ありがたみがさらに増します

食欲はずっと付き合っていく欲求の一つ

嫌いなものが増えたら、それは財産を失うことに等しい

逆に好きなものが増えたらそれは人生にひとつスパイスが加わったといえます

食べることでいちばん重要なこと

一番のごちそう

キャビア? 大トロ? 特上の焼肉?

違います

おなかが減ったときに食べるものをごちそうと感じるはず

それが人間の心理です

そんな心理をうまくコントロールするとあなたがあなたの人生を歩む上での強力なツールとなりえます

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たかのめ(ハンドルネーム)
特定疾患医療受給者(重症扱い)
生息地 東北(宮城)
年齢 アラフォー世代
脊髄小脳変性症診断年齢 36歳
ブログ開設と診断月は同月(2008/3)
子供なし夫婦
母親・妹と愛猫2匹と同居中

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ブログ開設日2008/3/13

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