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2013/11/02/ (土) 脊髄小脳変性症の症状など

リハビリのウエイト

リハビリに種類があるといいました、機能回復と機能維持の2つです

ウエイトというのは長期休暇を経て感じたことです

現在自分は毎日リハビリと隔日リハビリをしてますが

長期休暇時は隔日リハビリがなくなり、毎日リハビリもかなり絞ったものでした

ちょっと動くと汗をかく状態だったので削れるだけ削り

アンテナの意味で神経系のリハビリだけのメニューとなりました

こういう状況で気が付いたというか体に実際起きたのが

筋力と持久力の低下による文字を書くときの障害

で運動を開始したら戻ったのですが

ここからがリハビリのウエイトの予想

理想は神経系と筋トレ系が半々くらいですが

体を動かす筋肉は結構自分の言うことは聞いてくれる

わかりやすく筋肉が100あったとします

それが100から減ったとき神経系ばかりしていると減った筋肉で頑張って動かそうとする

逆に100を維持したり増強してる場合

いうことをかなり聞く、筋肉が増えるので頑張る度合いが減る

また減った筋肉で頑張ろうとした場合

日によって調子のいい悪いが出やすい

なので

筋トレ系をやってある程度筋肉がついた状態で神経系をやると効果が上がりやすい

逆の場合、リハビリ(神経系メイン)はしてるのにいい時と悪い時が多い

となる

リハビリは効果を考えないと徒労に終わる可能性がある

いいと思っても、体に効果が感じられない場合の一因かもしれません

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