脊髄小脳変性症と付き合うブログ > コラム > 賭け事の話

2013/05/12/ (日) コラム

賭け事の話

賭け事というと何を思い浮かべるでしょう

人により違うと思いますが

パチンコ(パチスロ)

競馬

競艇

競輪

などでしょうか

ちなみに殺人的に確率が悪いのが別にあります宝くじ

自分は20代の頃

パチンコで食べていた時期がありました(約2年間)

上に上げたいくつかの賭け事の中で勝てるものは何かと考えてパチンコを選択しました

実際、公営ギャンブルは食えません(パチプロはいますが競馬プロや競輪プロはいないはず)

公営ギャンブルはやればやるほど負ける(はず)

人が嫌いで人間関係がほとんどいらない時間が自由になるものがほしかったのです

自分がパチンコを一度離れた時

それはシステムが変わった時

パチンコをする人はわかりますが

「CR機」が出たときです

自分の勝ち方は運の要素をなるべく削り多くの時間打つことで勝ちを拾う形

「CR機」が出たとき

運の要素が格段に増えたのです

自分と同じようにその時期に離れた人は多いでしょう

変な話、パチンコは必要悪の側面があるかも

ただ、公安や警察からの天下りの温床になっていたり

規模は大きいですが先のない業界かな

一時期30兆円産業といわれたかな

今はそこまではありませんが

若い人の行く比率はかなり落ち

喫煙者と禁煙者が同居するものすごい音の環境的には最悪の場所ですかね

やる人の減るスピードとリンクしていない売上の下降

それは一人頭の使う金額が増えていることが理由です

個人的にはいかなくなって久しいですが

物事を考えたりするのって台の前は落ち着くかも

まぁ自分の短い人生の中の結構な時間を費やしてるからでしょうね

現実問題として

9割以上の人が負けてるでしょう

そうしないとお店やメーカーがやっていけない

1パチなどの低玉貸店が増えてます

売り上げは確かに下がりますが

粗利率は上がっている業界

「CR機」で勝ちづらくなった上に

低玉貸をやることでさらに勝てなくなってます

それが現実かな

自分はその頃の自分から学んだことも多いので過去は否定しませんが

今のパチンコ業界

以前から言われてますが

打ち手不在の業界となってます

実際の打ち手はいますが店もメーカーもユーザーのことは考えてないという状態かな

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