脊髄小脳変性症と付き合うブログ > 脊髄小脳変性症の症状など > 日常の行動の話

2013/04/13/ (土) 脊髄小脳変性症の症状など

日常の行動の話

日常的な行動で自分が気が付いたものですが

基本的に二つのことが同時にできませんので

聞きながらとかならアリかもしれませんが

全て一本

これをやったら次をやるみたいな感じ

つまりドアを開けながら前に進むとかは不可となる

ドアを開けて

前に進む

なので一動作自体も遅いのですが

一連作業なのでなおさら遅い

一つ一つの動きが危なっかしいのに同時進行できるわけがないのですが

このおかげで前はあったことがなくなったもの

指を挟むとかが起こりません

動きが独立しているため

はさむということは

危ないとこつかんで閉めるということですが

基本的に安全性最重視なので

はさまない

いい事かなと自分では思ってますが(^^;

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