脊髄小脳変性症と付き合うブログ > コラム > 薬の話

2013/04/02/ (火) コラム

薬の話

薬を飲んでる方そうでない方がいらっしゃるでしょう

これは自身の考え方ということでお聞きください

薬をお医者さんなどで処方したことのある方はわかるでしょう

お薬をもらった時一緒にその薬の明細が書かれた書面があったはず

その書面には飲み方や作用副作用が書かれています



ここで問題

作用と副作用の線引きはどこかということ


答えはないということ(らしい)

副作用はなくすべて作用ということです

実際にあった話ですが

以前処方してもらった薬を飲んでいた時のこと

書面に描かれていた副作用が自分にあり

S先生に電話して飲むのをやめたということがあります

作用の欄に書かれていたことは一切なく

副作用の欄のことだけが自分に起こったという事実が過去にあります

さて

この病気で有名な対症療法の薬 セレジスト

健康保険なしで買った場合 約1錠3000円です

朝夕なので1日6000円

4週間分が最大かな

これで計算すると

3000×2×28=168000

障害年金の何倍かな(^^;

自分は飲んでませんが

自分がセレジストを飲まない理由

・多くの人に効かない(8割効かないといわれている)

・効果が数値化できない(効いてるかどうかわからない)

・根治にかかわらない(対症療法の薬なので)

私はこのような薬に自己負担じゃないにしろ

毎月15万以上かけるつもりはないです

ただこれは人により病気への対応姿勢なので飲んでいる人はそれでいいと思います

薬は基本的には体には異物

それは知っておいた方がいいかも

対症療法の代表選手として

皆さんもなじみのある薬

風邪薬を例にとります(市販薬)

寒い季節になるとTVCMがすごいですね



あの中で連呼されるのは咳が出たらとめることや熱が出たらさげるということ

絶対に言えない言葉「治ります」

つまり治らないんです

それは市販薬を作っているメーカーの人がいってます

風邪を治すのは自身の免疫によるものといえるでしょう

死ぬほどやばい症状は別として

基本的に症状は自浄作用

熱を出したりするのはその熱でばい菌をころすためということ

これは若い方が反応が良いので子供とかは高熱を出したりしますね

自分が風邪薬に頼るとき

それは症状を抑えたいため

かなり初期で対応します

また薬と合わせて栄養サプリをかなりとります

ほっといても治ると思いますが

速攻でいなくなってもらうためです

人により考え方は様々

どういう姿勢で生きていくかを決めるのは

未来の自分ではなく

今の自分です

<<原発の話脊髄小脳変性症と付き合うブログアニメ漫才-ワーフェニックス->>

コメント

コメントする

最近の記事

読んでもらいたい記事へのリンク

避難用リンクです(一部おまけあり)
ブログはカテゴリクリック後、記事へどうぞ
言霊カテゴリのみ
避難用


見た目で判断できない病気


リハビリHP
scdブログパーツ2

忍者HP(無料)版
予備HP
予備HP2
予備HP3
予備HP5

リンク集

カテゴリ

プロフィール

たかのめ(ハンドルネーム)
特定疾患医療受給者(重症扱い)
生息地 東北(宮城)
年齢 アラフォー世代
脊髄小脳変性症診断年齢 36歳
ブログ開設と診断月は同月(2008/3)
子供なし夫婦
母親・妹と愛猫2匹と同居中

【ブログ内検索フォーム】

ブログステータス

ブログ開設日2008/3/13

【コメントについて】

このブログではコメントを受け付けておりますが以下に該当するものは管理人が削除いたしますのでご了承ください

・広告目的のもの、それに類するもの
・管理人が不適切と判断したもの

基本的にはコメントは大歓迎です
※要返信の場合は公開にしてくださいね
※管理人が承認・返信できない場合がありえます

最新コメント

管理用

gsALL

【PR】

モッピー!お金がたまるポイントサイト

rss