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2013/02/12/ (火) 脊髄小脳変性症の症状など

決めつけないこと

病気の症状が進むと、だんだんといろいろな作業がつらくなったり、ものによってはできない場合もでてきますが

できない場合

本当にできないでしょうか

いろいろ試すことは自由

時間はある(と考える)

今まで2(例)動かしていたのが1しか動かせなくなった場合

2にすればいいということは

1を2回やればいいということ

モノをよけられないなら

モノの方をよける(持てないときなどは別)

そう考えるとできないことって減っていくものです

できないのは今までのやり方ではできないだけ

工夫するとできるモノもあるということ

小脳は影響を受けますが

この病気では大脳はOK

なので考える自由は残されてます

できないと嘆くより

こうすればできると考えましょう(^^;

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コメント

  • No title
  • 1468.タク
  • 2013年02月13日 |
  • 大いに同感です。この病は小脳に影響しますが大脳は関係ありません。私もそれを証明するため今年本格的に国家試験である「社会保険労務士」の試験勉強に挑戦中です。脊髄小脳変性症の人間(身体障害者)でも、60歳を超えても大脳さえまだ大丈夫であれば何でもできるところを証明して見せます。新年の厄払い祈願で後30年生かせてくださいと神様にも祈願してきました。時間は充分あります。必ず証明してみせます。
  • [編集]
  • Re: No title
  • 1469.たかのめ
  • 2013年02月13日 |
  • タクさん、こんにちは
    小脳の影響下と思われる指先が影響を受けている自分としては試験など解答は思いついても時間内に答案用紙を書くことや解答自体が非常に読みづらくなるなど壁が多いのですが
    自身でで着ることは決めつけずにやっていけるのがベターですね
    試験頑張ってください
    ああいう試験、字がかけなくてもできるような試験方法ってあるといいですね
    状況は人それぞれですね、それに合わせた実現可能なことも違う
    可能なことをできないと決めて終わりにするのは避けていきたいですね
  • [編集]

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