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2012/03/01/ (木) 脊髄小脳変性症の症状など

行ってきました

最終的には気管切開して喋れなくなった父

それを見ていた自分

この病気の患者が苦労するのはコミュニケーション

現実問題として寝たきりになっても呼吸ができれば生きている

でも呼吸ができなければ立ち上がれても生きていけない

それが現実

自分がエアバイクじゃなくエアウォーカーにした理由もそこにある

上半身を動かすアクションがほしかったから

そのかいあってか

嚥下障害などとは現在縁遠い状態

で懸案だった言語リハビリ

ケアマネの方と接点ができたおかげで言語リハをやっている医療機関を知ることができました

紹介状を携えて

いざ初回の受診

目当ての先生はいなかったようですが

来週の3/9(金)に予約を入れてきました

基本的にリハビリメインの医療機関

そしてほぼ予約制ということだったので

担当してくれる方とも会うことができまして

次回の時のルールというか順番も聞きました

リハビリは診察の延長ということで

予約時間の20分くらい前に来て診察を終わらせるのがセオリーのようです

該当医療機関を特定疾患医療受給者証に追加登録して

会計はなしでした

リハビリ室がメインということもあって

かなり広い

プラス

人がいっぱい

でも

理学療法士の方や作業療法士の方言語聴覚士の方以外は

ほとんどおじいちゃんおばあちゃんです

例によって

自分が一番若そうでしたね

フィットネスクラブとかと違うのは

筋トレとかのマシンは皆無

来ている人が年配が多い

一人で何かをしている人はあまりおらず

補助というか

何かをするのに誰かがつく感じですね

とりあえず

来週から言語リハビリ開始の予定です

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ブログ開設日2008/3/13

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