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2011/11/11/ (金) コラム

優越感と劣等感

優越感と劣等感

どちらかというと優越感がプラスで劣等感がマイナスという感じがしますが

どちらも人生にとってはマイナスの気がします

それは根本的な考え方

人間はいろいろなものを比較して生きている

その比較をするときに発生するのが優越感と劣等感

答えというか自分が思うのは

どちらも比較対象が自分の外にある

そのため優越感は人を見下したりする

劣等感は妙に卑屈になったりする

人は成長するものですが

その成長の比較対象は自分の中にあるべきもの

そうしないと

優越感と劣等感に翻弄される人生になる

人をうらやむのは劣等感

人をさげすむのは優越感

こういうとどちらもマイナスという理屈もわかるでしょう

成長を自分の中に求める簡単な方法

わかりやすいのは誕生日とか元旦とかキリがいいんですが

1年後の自分に対して思いをつづること

それを拡大したのがよく小学校とかで埋めたりするタイムカプセル

私はこのブログで数年前の自分に会うことができます

そういう意味ではブログもいいかもしれませんね(新規で作られるブログの8割以上は1年持ちませんが)

優越感と劣等感

あなたの成長は

自分の中にあります

優越感と劣等感で外部と比較すると人生のわき役になりますよ

<<選挙制度ってどうなっているんでしょうね脊髄小脳変性症と付き合うブログ自分があまり転ばない理由(?)>>

コメント

  • 1275.三太郎の母
  • 2011年11月11日 |
  • 連日、おじゃまします。最近の私は劣等感を持たないように…と考えることが多いような気がします。私が三男を産んだ時に未来の自分にあてた手紙とかみると、八年後にこんなになってるなんて、思いもしなくて、だから正直いって5年後、3年後なんて想像するのがコワいです。
    話変わるけど、運動して筋肉、体力つけるのは大切ですよね。
  • [編集]
  • Re: タイトルなし
  • 1276.たかのめ
  • 2011年11月11日 |
  • 三太郎の母さん、こんにちは
    未来は誰にも確定的なことはわからないとおもいますが
    未来に対する自分ができるプレゼントはあるでしょう
    自分はそうおもいながらリハビリや運動をしています
    プレゼントは品物だけじゃない
    思いもそうだし
    現実もそう
    今の自分ができることをすることが
    未来の自分への贈り物となるでしょうね
    筋力、体力はこの病気でなくても重要
    運動習慣は年齢が上がるほど持っていた方がいいですね
  • [編集]

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