脊髄小脳変性症と付き合うブログ > 現実的な情報 > 先日壊れたもの

2011/09/17/ (土) 現実的な情報

先日壊れたもの

それがPCの周辺機器であるプリンタ

壊れるかもしれないと思ってはいましたが壊れまして

どういう症状かというと

インクヘッドは動くが印字がまったくされないという状態

つまるところインクヘッドの話

これは考え方ですが

インクって純正品(そのプリンタのメーカーが出しているもの)と格安の詰め替え品が流通してます

値段は純正品が700円台くらい

詰め替え品が200円台くらい

3倍以上のひらきがあります

そのプリンタの症状を見て思ったこと

実は安いので今年から詰め替えインクを使い始めました

詰め替えインクは入れ物こそ同じですが中身を足したもの

実質インク代が材料費と手間賃だけ

なので安価

外側はどこかの電気店と契約でもして買い取ればいい

1個10円くらいで

おもったのは

自分は以前某フィルム会社に派遣社員で働いてました

その時にであったのが詰め替え品

インクではなくLF

LFとはレンズ付きフイルムのこと

商品名で言えば「写る○です」や「撮りっきりコ○カ」のことです

実際格安で売られています

出会ったものは1個は買取り中身をあけましたが

90%以上、感度100の最低ラインのフィルムでした

そのパッケージなどに記載されている電話にかけてみてもつながらないというものも多かった

何が言いたいかというと

安かろう悪かろうというものが流通しているということ

話をインクに戻しますが

今のプリンタは中小の印刷会社をつぶすくらいの画質が家庭でできます

その技術は驚愕すべきものですが

そのためあのインクヘッドはものすごく小さい

サイズで言えばナノ以上のはず(ピコが入っているのもあるでしょう)

つまり

インクはそこを通るもの

人の手に触れてはいけないのです

変な話

チリひとつ混じったらヘッドがいかれる

超精密機器なのです(インクは)

今回のことで

新しくプリンタを買う羽目になりましたが

今後は自分は上記の理由で

いくら安くても

互換インクや詰め替えインクは絶対に使いません

保証があってもインクの保証だけでプリンタは入ってない

安物買いの銭大失いとなりえます

インクは高いといいますが

安心料と安全料

そして結果的にプリンタが長く使えるのであればその方がいいと思います

これは考え方ですが

いいはずのものを長く使うのはこういう必要経費があるということ

必要経費をけちると

かえって高くつくということが起こりえるということです

<<9/19 24度湿度68%脊髄小脳変性症と付き合うブログまな板の上の・・>>

コメント

コメントする

最近の記事

読んでもらいたい記事へのリンク

避難用リンクです(一部おまけあり)
ブログはカテゴリクリック後、記事へどうぞ
言霊カテゴリのみ
避難用


見た目で判断できない病気


リハビリHP
scdブログパーツ2

忍者HP(無料)版
予備HP
予備HP2
予備HP3
予備HP5

リンク集

カテゴリ

プロフィール

たかのめ(ハンドルネーム)
特定疾患医療受給者(重症扱い)
生息地 東北(宮城)
年齢 アラフォー世代
脊髄小脳変性症診断年齢 36歳
ブログ開設と診断月は同月(2008/3)
子供なし夫婦
母親・妹と愛猫2匹と同居中

【ブログ内検索フォーム】

ブログステータス

ブログ開設日2008/3/13

【コメントについて】

このブログではコメントを受け付けておりますが以下に該当するものは管理人が削除いたしますのでご了承ください

・広告目的のもの、それに類するもの
・管理人が不適切と判断したもの

基本的にはコメントは大歓迎です
※要返信の場合は公開にしてくださいね
※管理人が承認・返信できない場合がありえます

最新コメント

管理用

gsALL

【PR】

モッピー!お金がたまるポイントサイト

rss