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2011/05/15/ (日) コラム

運動療法という認識

先日あるTV番組で体温を定期的に1-2度あげるという療法のことをやってました

その効果は血管を若返らせるというモノ

血管は年をとると固くなり

若返ると柔らかくしなやかになるというモノでした

それを見た時に思いついたのが今自分がやっている運動やリハビリ

わかりやすく一緒にして運動とします

大汗をかくくらいの運動をすることで

体温は1-2度以上あがる(と思われます)

有酸素運動をしたり

適度な運動で消化器系の動きを促進する

食事の前にすることで食事がおいしく感じる

などの効果があるのですが

自分は以前栄養のサプリの勉強のためにいろいろな栄養素を知ったり

飲食物のデータを知ったりしたことがあります

その時に

これは食べてはいけないというものがどっさり

というか

気にすると食べるものがなくなると思いました(自分なりの結論)

そういう知識も入れながら

現在やっている運動は

薬を飲んだ時のような効果をもたらしているように思えたのです

それで運動療法としたのでした(^^;

小脳は委縮して小さくなっていきます(病気のため)

それに伴い体の自由は失われていきますが

人間だれしも

健康で長生きしたいモノ

そう考えた時

口から物を食べることは生きている限り続けなければならない

でも食べ続けてはいけないものなどがある

でも気にしたら食べるものがなくなる

という前提のもと

食べてもいいという風にするために

食べても体の中になるべく滞留させない

それが理想かなと

動かなければ消化器系の動きも活発化しない

多くの脊髄小脳変性症の方にある症状として便秘がある

それは体から出すべきものが滞留した時に起こるものと考えて

運動療法で消化器系を刺激し続けることで

体の中の流れをスムーズにする

食べてもいい

体に蓄積しないモノであれば

そしてなるべく早く体外へ

それを促進してくれるのが運動療法

自分は医学的な知識があるわけではありませんが

自分の体を実験台にして体感したものということ

エアーウォーカーは買ってから3年が過ぎました

買った時は5万円でした

その時は高かった

けど

買って使った時に価値が上がる

その価値は値段を超えたという感じ

運動療法を考えた時

有酸素運動は必須

あるける方はウォーキングなどがいいでしょう

それが無理なたかのめのような人はエアバイクやエアーウォーカー

それを生活習慣の中に入れることで

人生で大きな効果がついてきます(^^;

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