2009/06/30/ (火) 思いつき日記

病は気から

昨日はちょっと風邪気味っぽかったです

今は何ともないんですけど

病は気からとよく言います

昨日はそんな状況だったのかもしれません

卵が先かひよこが先か

病気だから気が重くなるのか

気が重いから病気になるのか

どちらが先かはわかりませんが

そのときは自分の中に共存している状態です

体が本調子ではなかったということで昨日は自宅リハビリはお休みしました

体が不調の時にやると余計に不調になるので

自分としては明確な理由があった感じなのです

今日で6月も終わり

早いもので診断されてから1年4か月がたちました

時は過ぎると早くて

その前は遅く感じるもの

よく言われるのは年齢が上がると年がたつのが早くなるといいますね

一因には無意識に行う動作がふえるためらしいですけど

最近は一つの動作を行うのに気を使いますから無意識ってあまりないですね

だからつかれるのかもしれないですけど

たかのめの住む東北はまだ梅雨の中です

7月下旬には抜けると思いますが

前に梅雨明けしないまま秋になった年がありました

今年はそうならないといいなと思ってます

2009/06/29/ (月) 思いつき日記

やらない理由はたくさん

リハビリをしていると思うことがあります

前にも記事を書きました

いつもお風呂にはいる前に運動の時間ということで自宅リハビリをしているのですが

「今日はいいかあ」とか

「疲れてるからいいんじゃない」とか

もっともらしい理由をつけて休もうとする自分

でも

休むと

続けられなくなる

辛いけど続けること

まだ動く、まだ動くと

その問いかけはリハビリ中にしか言えない

やらない理由はもっともらしい言い訳で彩られたもの

だから続ける理由はそれ以上のものが必要

目標に通じる道

今が最高なのだから

その最高を維持せよ

それが至上命題

自分でできることを少しでも長く続けるために

周りの人に迷惑をかけたくないという思い

やらない理由を打ち消すのは目標への思いとその二つの思い

生きてることはそれぞれの立場でみんな頑張っていること

自分が頑張らない理由はないのです

誰も褒めてくれなくてもいい

当たり前の動作をして額に汗している自分

かっこいいとは思えないけど

それは目標への作業をこなしている自分

裏付けのある人生

後悔をなるべくしないために

リハビリは続けること

やりたくなくても

2009/06/27/ (土) コラム

エネルギー

前にカロリーという記事を書きましたがそれと似ているかもしれません

人間は生きていくためにエネルギーを食べることでとっています

そのとる方より使う方が少ないと体にたまるわけです

ここに習慣ということが出てきます

摂る方が多い習慣を持っていると見事に生活習慣病になるでしょう

そのバランスが大切なんですが

使う方を増やすのは結構大変です

運動してみて思うのは

これだけやってもごはん一膳分にもならないということ

エネルギー消費って結構大変なのです

でも人間って基本的なエネルギーもありますからね

まったく食べないとまずいわけです

なのでバランス

ちょっと食べ過ぎたかなと思ったら

少し運動しましょう

そういう心がけが

自分の体をいたわることにつながります

誰だって病気になりたくはないでしょうから

普段の生活で病気になってしまうと

治す(維持)するのに多大な苦痛を伴います

自覚症状が出てからでは遅い

そうなる前に

心がけから生活習慣、食習慣を変えていくことが健康の財産としての価値を高めることにつながります

2009/06/26/ (金) 思いつき日記

自治体での健康診断

今日は年に一度の自治体での健康診断の日でした

体重や身長はもちろん血圧やら血液やら心電図やらと測ります

始めのほうで体重・身長を測りその他のチェックへ

途中まで終わってからカミさんと話していてハタと気が付きました

体重計に乗る時に足におもりをつけたままだった・・・

外出時はリハビリの時以外もれなくつけていたのでつけているのを忘れていたのでした

というわけで計測値から1kg引いたのが正しい数字

現在

167cm

54kg

まぁ

やせ型ですね

腹囲もはかり85cmはほど遠く74cmほどでした

血を抜いたりしたチェックは後で結果が送られてきて終了です

こういった健康診断では脊髄小脳変性症は引っかかりませんからね

それはそれ

というわけで

それ以外は健康そうです

2009/06/25/ (木) 思いつき日記

病院でのリハビリプラス

今日は木曜で病院の日でした

いつものメニューをしているとき普段よりちょっと負荷を上げようとおもってやったのが

四つん這い運動の時間プラス

ということで普段10秒のところを15秒程度

自分で数えるので結構曖昧ですけど

それをやっていたら

最近暑くなってきているせいもあり

顔から汗が垂れる・・・

下にタオルをしいてやっているのですが

そこに

ぽたっポタッ

という感じでこなしてきて帰ってきたときには始まっていたアンテナの配線工事

リビングの移動に伴いアンテナ線の引き込みを変える必要があるのでした

見積もり通りで料金は2万円ほど

これで室内アンテナから解放されました

業者の人がついでにやってくれたのが

地デジの受信状況のチェック

今のアンテナでも地デジが受信できるそうです

ただその状況がチャンネルによって違うということらしい

というわけでチェックしてもらったところ

2つのNHK(総合と教育)がちょっと弱い程度であとは大丈夫と言っていました

つまり地デジ対応のテレビがあれば地デジが見れるということがわかりました

もうひとつの現実

たぶん家を建ててからずっとそのままのアンテナ

かなり老朽化しているようで

それを屋根にとめている部分をちょっと持ってきてくれました

はたから見てもやばそうな感じ

でもとりあえず

まだアンテナとしての役割をはたしているので生きている限りは使おうかなと

いよいよ駄目になったら地デジ対応ですね

そんな配線工事も13時には終わり今日は引きこもりの日

病院でのリハビリをやってくるとかなり疲れるのでその日はあまり出かけないようにしているのでした

リハビリが終わってすることがひとつ

ドラッグストアで買ったPBのドリンク剤をのむこと

病院でのリハビリで体が栄養を欲しているという状況になるため

補充です

今日もそれをしてあとは引きこもりでした

最近暑くなって昼間はTシャツでいい感じですね

温暖化で夏はさらに暑くなりそうです

効果的に涼をとる方法を調べなければなりませんね

2009/06/24/ (水) 思いつき日記

頭すっきり

散髪に行ってきました

一番長いトップのところでも2cmないという短さ

1500円でカットのみというところと1470円でカットのみというところを併用しています

今回は1500円の方でした

まずはじめに言ったこと

「思いっきり短めで」

ということで短くなりました

短いと

ヘアフォームも少ないし

シャンプーも少なくて済む

何よりも

次のカットまで期間が長くなる

人に会う仕事でもありませんからね

思いっきり短くしたわけです

独身貴族の頃は

一回4000円とかでやってましたが

今は1500円です

ちょっと気になっているのが

近くのショッピングセンターの中にできた1000円カット

流れ作業らしい

でも出来上がるまで15分もかからないらしい

自分としては

安い方がありがたいので

気になって次に行ってみるかもしれません

2009/06/23/ (火) コラム

よくわからなかった地デジの話

自宅のリビングの移動に伴いテレビを移動し現在は室内アンテナで何とか対応しているのですが

アンテナの配線工事に伴い地デジについてしらべました

まず地デジを見るために必要なものとして

当然ですが地デジ対応テレビ

地デジ対応のアンテナの二つなのですが

地デジを見る方法は3つあります

地デジ対応テレビがあることが前提ですが

1、アンテナで対応

2、ケーブルテレビで受信対応

3、エリアはかなり限られるがフレッツ(NTT)で対応しているエリアがある

とりあえず

2011年の7月まではアナログ放送が見られるのでそこまでに整備しなければなりません

調べてみると

地デジの電波はUHFだそうです

つまりVHF放送がなくなると考えると

アンテナ自体は若干安くなります

それで我が家の対応は

年内には同居が始まるのでそれ用に現在のアンテナをつかいつつ配線のみ工事

2011年までに地デジ対応のテレビを買う

買うタイミングでアンテナで対応するかフレッツで対応するかを検討する(エリア拡大に期待を込めて)

ケーブルテレビを除外したのは

月の利用料が5000円位だからです

それに対してフレッツは1000円以内

フレッツのテレビに関しては

検索キーワード

「フレッツ テレビ」で検索すると現在の状況がわかります

ちなみに

地デジ専用アンテナは3万円位だそうです

アンテナで対応した場合

月の利用料はありませんね

そういった意味でいろいろな対応方法があるのですが

その状況に合わせて選べるという感じがしてます

2009/06/22/ (月) コラム

超精密機器

精密すぎてすべてがわからない存在がこの世にあります

とても身近

目の前にありすぎて見えないもの

それが人間

多くの動物が単一食性なのに対し人間は雑食性(動物にも雑食性はいますが)

それらの食べ物をことごとく分解吸収してエネルギーにしてしまう

人間のメカニズムが完全に解明されたらこの世のあらゆる問題は解けてしまうでしょうね

スーパーコンピュータだってかなわない人間の脳

ロボットも発達してきたとは言っても人間の足もとにもおよばない

それくらい凄いもの

それが人間

ですが

すごすぎてわからないことがたくさん

欲望にしても人間の欲望は果てしない

それが前進する力の源になっている側面もあります

超精密機器だから

弱い側面があります

そういうところを突いてきたりするのがウイルスなど

一昔前はなかった病気がたくさん

一説には

作られたものだと噂がありますが

それはそれとして

超精密機器は

大事に使えば長く使えるものです

自分からその寿命を短くする努力をしないように

自分を大事にすること

それは欲求をかなえることとイコールではありません

人間にできることの一つ

自分との対話

自問自答

人生でたまに立ち止まって自問自答する時間をとってみるのも面白いです

人生を生きる超精密機器

その寿命を決めるのは運転者

それは自分自身です

2009/06/21/ (日) コラム

パソコンって

たかのめの生活の中心を占めるパソコン

考えてみれば

高校の時にはコンピュータの学習に関しては学年で上位にいけることができました

社会に出てから初めての会社はコンピュータのプログラマ

マイパソコンを使おうと思って買ったのが23位のときです

そこから2年後に初めてネットにつなぎました

ネットでバイトをしたこともありました

そんなパソコンですが

1リットルの涙のヒロイン木藤亜也さんが生きた時代にはなかったもの

たかのめは今はこうしてブログをつけることもできますし多少の収入を得ているわけです

パソコンのない時代を考えてみると

自分はどうしていたかと思うのです

利用できるものを利用して何とか立ち上がろうとした時に一番に思いついたパソコン

そこから誰に教わることもなく我流で立ち上げたサイト群

そういったサイトが多少の収入を与えてくれています

国民年金の障害年金だけでは生活できない

障害年金の額は普通の老齢年金と同額

つまり

年金だけでは生活できないということ

そう考えたとき

何かをせねばならないわけです

普通に働くことはできません

お金を生むような資産もありません

その中で何が考えられるでしょうね

今は自分はパソコンしか思いつきません

障害者の方が働く場合もありますが

細かな作業が難しいとか

変な時間に眠くなるとか

制約がたくさんあってうまくいきづらいと思ったりするわけです

木藤亜也さんが言った言葉

通勤がなく座ってできる仕事であれば脊髄小脳変性症の人間でもできる

その条件に当てはまるものをパソコン以外では見つけられないのでした

だから

ほかに選択肢がないので常に背水の陣の気持ちで向かう必要があるわけです

パソコンって便利なもの

使い方で生活が変わるものです

使わなければただの箱

今までは3年おきくらいで買い替えていましたが

今のところ先立つものもないので2年たちましたが考えていません

パソコンも性能的にはだいぶ落ち着きましたからね

パソコンは使い方で宝物になるのです

たかのめにとってパソコンは宝物

生活にとってもなくてはならないものです

車いすではできるでしょうが

寝たきりではむずかしいかもしれませんね

まだまだ使い続けるわけです

パソコンが与えてくれたものは

計り知れないものといえそうです

2009/06/20/ (土) コラム

できないことを認めること

今まではできたのに

そのことができなくなる日が来ます

健常者の方も老いによりそれが来るのですが

脊髄小脳変性症の患者はそれが人より確実に早くきます

できなくなることを遅くするために日々リハビリや運動を頑張っていても

いずれはその瞬間が来るもの

それを認めること

できないことを認めること

そしてそれを近い人に分かってもらうこと

たとえば

たかのめは字は書けますが非常に読みづらい

自分でも読みづらいのでいろいろな書類などはカミさんに代筆してもらうことが多いです

面倒なので書かないのではなく

この場合ようをなさないので書いてもらうのが重要なのでした

字が書けないのではなく非常に読みづらい字を書くという特徴が今はあるわけです

もっと進むと

書けなくなると思いますが

日常生活で字を書く必要って薄くなってきています

なのでそれほど苦にはなっていないのですけどね

症状がぐっと進んだ時に起きること

コミュニケーション能力が極端に落ちるということ

そうなると文字盤を使ったりすることが必要ですね

そういった時にもパソコンなどの端末は使えそうです

しゃべれなくても文章をつづれるということです

さて話を戻しますが

一人でできたことができなくなるときがくる

トイレだってお風呂だってそうなる可能性が高いわけです

それを認めること

認めたくありませんが認めることが必要です

自分は認めること

そして周りの人には理解してもらうことが重要なことです

最近の記事

読んでもらいたい記事へのリンク

避難用リンクです(一部おまけあり)
ブログはカテゴリクリック後、記事へどうぞ
言霊カテゴリのみ
避難用


見た目で判断できない病気


リハビリHP
scdブログパーツ2

忍者HP(無料)版
予備HP
予備HP2
予備HP3
予備HP5

リンク集

カテゴリ

プロフィール

たかのめ(ハンドルネーム)
特定疾患医療受給者(重症扱い)
生息地 東北(宮城)
年齢 アラフォー世代
脊髄小脳変性症診断年齢 36歳
ブログ開設と診断月は同月(2008/3)
子供なし夫婦
母親・妹と愛猫2匹と同居中

【ブログ内検索フォーム】

ブログステータス

ブログ開設日2008/3/13

【コメントについて】

このブログではコメントを受け付けておりますが以下に該当するものは管理人が削除いたしますのでご了承ください

・広告目的のもの、それに類するもの
・管理人が不適切と判断したもの

基本的にはコメントは大歓迎です
※要返信の場合は公開にしてくださいね
※管理人が承認・返信できない場合がありえます

最新コメント

管理用

gsALL

【PR】

モッピー!お金がたまるポイントサイト

rss