脊髄小脳変性症と付き合うブログ > 障害者としての環境整備
アクセスありがとうございます、管理人の「たかのめ」と申します新しいブログへ引っ越しました 脊髄小脳変性症とつきあうブログ
障害者としての環境整備
リハビリの環境
たかのめです
以前から考えていたリハビリ増強の件
今通っているクリニックでは通いづらいことと幸い家から近いところの病院でリハビリ科を運営しているので現在通っているクリニックのS先生に情報提供書類を書いていただきそれを持ってリハビリに通う予定の病院へいくことにしました
特定疾患の登録医療機関に新しいリハビリをする予定の医療機関は追加しました
行ってみていろいろ話をしてリハビリの方向性などを決めていきたいと思います
何といっても家から車で5分でいけるというのはとてもありがたい
運動をしているフィットネスクラブも車で5分圏内
そういったことを考えてみるととても恵まれた環境のように思えます
いつになるかわかりませんが入院が必要となった場合
これも父が入院した病院が車で15分圏内にあります
そう考えると医療機関には結構恵まれているようです
環境整備ができるところはやっていってもそういった医療機関までは運になります
あとは自分がその近所へ引っ越すか
実際に今住んでいる家
父親のために改造したものが生きています
トイレに手すりがあったりお風呂にも手すりがあったり
バリアフリーではありませんが要所要所に手すりがあったりするわけです
まさか息子が使うとは本人は思ってなかったでしょうがありがたく使わせてもらってます
そういえば昨日の「オーラの泉」
芸人の千原Jrさんがでてました
そこで言われていたこと
「実感する人生を生きている」
言われていたのは当人ですが
自分もそれを聞いて思い当たるところがあったりしたのでした
また美輪さんがおっしゃっていた「ありがたみ」ということ
とても深いことだとおもいます
当たり前にありすぎて感謝することを忘れてしまう
自分はそれを失うといことを得てありがたみに気がつかされました
戻るわけではありませんが
健常者のときの自分
気がついていたら人生が違うものになっていたでしょう
気がつくべきなのは
自分がすでに当たり前に得ているもののありがたさ
それに気がつくと人生が変わるでしょうね
以前から考えていたリハビリ増強の件
今通っているクリニックでは通いづらいことと幸い家から近いところの病院でリハビリ科を運営しているので現在通っているクリニックのS先生に情報提供書類を書いていただきそれを持ってリハビリに通う予定の病院へいくことにしました
特定疾患の登録医療機関に新しいリハビリをする予定の医療機関は追加しました
行ってみていろいろ話をしてリハビリの方向性などを決めていきたいと思います
何といっても家から車で5分でいけるというのはとてもありがたい
運動をしているフィットネスクラブも車で5分圏内
そういったことを考えてみるととても恵まれた環境のように思えます
いつになるかわかりませんが入院が必要となった場合
これも父が入院した病院が車で15分圏内にあります
そう考えると医療機関には結構恵まれているようです
環境整備ができるところはやっていってもそういった医療機関までは運になります
あとは自分がその近所へ引っ越すか
実際に今住んでいる家
父親のために改造したものが生きています
トイレに手すりがあったりお風呂にも手すりがあったり
バリアフリーではありませんが要所要所に手すりがあったりするわけです
まさか息子が使うとは本人は思ってなかったでしょうがありがたく使わせてもらってます
そういえば昨日の「オーラの泉」
芸人の千原Jrさんがでてました
そこで言われていたこと
「実感する人生を生きている」
言われていたのは当人ですが
自分もそれを聞いて思い当たるところがあったりしたのでした
また美輪さんがおっしゃっていた「ありがたみ」ということ
とても深いことだとおもいます
当たり前にありすぎて感謝することを忘れてしまう
自分はそれを失うといことを得てありがたみに気がつかされました
戻るわけではありませんが
健常者のときの自分
気がついていたら人生が違うものになっていたでしょう
気がつくべきなのは
自分がすでに当たり前に得ているもののありがたさ
それに気がつくと人生が変わるでしょうね
障害者としての環境整備
特定疾患医療受給者証(一般用)を利用して
考えていることがあります
それは体を大きく動かす運動により総合的な筋力や体力は鍛えられていると思っているのですが
それ以外のそういった運動では鍛えづらいところ
具体的には呼吸器系などのことです
それで特定疾患医療受給者証(一般用)を利用して登録医療機関を増やして通える医療機関で定期的にリハビリを受けようと思っていることです
ありがたいことに特定疾患医療受給者証(一般用)を利用した場合
お金を立て替えることもなく医療機関を利用できるというメリットがあるようです(今通っているクリニックはそうしてもらっているので)
たかのめが脊髄小脳変性症でいちばん心配していることは呼吸器系
それを機能的にリハビリすることを考えているわけです
幸いなことに近いところの病院でリハビリ科を備えた病院がありました
現在かかっているクリニックは通うにはちょっと遠いので
ただ実際にそこを利用できるかどうかはいろいろ調べてみないとわからないのではっきりとはしませんが
回数的には週に1、2回を考えています
フィットネスクラブは回数を落としません(週4、5回)有酸素運動は肺活量を鍛えることにもつながっているからです
今考えられる脊髄小脳変性症に対して可能な自分の抵抗のほぼベストに近いことになります
週の中で一日一日、ほとんどの日を運動しているかリハビリしているかという状況になります
進む間を与えたくないという気持ちもどこかにあります
ベストを尽くさないで納得できる未来がくるともおもえない
だから今作りえるものを考えていたわけです
実際にすることになったらまた記事にしていく予定です
それは体を大きく動かす運動により総合的な筋力や体力は鍛えられていると思っているのですが
それ以外のそういった運動では鍛えづらいところ
具体的には呼吸器系などのことです
それで特定疾患医療受給者証(一般用)を利用して登録医療機関を増やして通える医療機関で定期的にリハビリを受けようと思っていることです
ありがたいことに特定疾患医療受給者証(一般用)を利用した場合
お金を立て替えることもなく医療機関を利用できるというメリットがあるようです(今通っているクリニックはそうしてもらっているので)
たかのめが脊髄小脳変性症でいちばん心配していることは呼吸器系
それを機能的にリハビリすることを考えているわけです
幸いなことに近いところの病院でリハビリ科を備えた病院がありました
現在かかっているクリニックは通うにはちょっと遠いので
ただ実際にそこを利用できるかどうかはいろいろ調べてみないとわからないのではっきりとはしませんが
回数的には週に1、2回を考えています
フィットネスクラブは回数を落としません(週4、5回)有酸素運動は肺活量を鍛えることにもつながっているからです
今考えられる脊髄小脳変性症に対して可能な自分の抵抗のほぼベストに近いことになります
週の中で一日一日、ほとんどの日を運動しているかリハビリしているかという状況になります
進む間を与えたくないという気持ちもどこかにあります
ベストを尽くさないで納得できる未来がくるともおもえない
だから今作りえるものを考えていたわけです
実際にすることになったらまた記事にしていく予定です
障害者としての環境整備
社会保障について
障害者のできる環境整備をしていて思うこと
障害者手帳を利用していろいろな整備をしていますが
社会保障はいろいろあります
在宅介護や医療費の助成などありがたいものばかりです
でも現状を考えて
社会保障だけでは生活は成り立たない
たとえ障害年金をもらってもです(言い換えれば老齢年金も同様でしょう)
脊髄小脳変性症でもサラリーマンをしている方もいらっしゃいます
たかのめも以前はサラリーマンをしていました
でも現在はできません
障害年金の受給についてわかったことは受給要件そのままでいくということ
受給要件の中にひとつ初めて脊髄小脳変性症で病院にかかった日から1年6か月必要とあります
その中に症状が固定することが必要とありました
脊髄小脳変性症は進行性です
悪くなることはあっても現在はよくはならないでしょう
つまり今を最高として下がっていくわけです
これでも症状が固定したとは見られません
悪くなることも固定という概念からいくとだめという判断です
変な話ですが
今の社会保障はもっと悪くなったら保障してあげるよというものがとても多いです
実際にそうなったらとてもありがたいものだとおもいますが
障害を持っている人はその障害がそれ以上進行しない様に願うものでしょう
だからリハビリを頑張ってやったりするわけです
でもリハビリを頑張って今をなんとか少しでも長く維持しようとしている人を応援する制度はありません
もっと症状が重くなるのを応援されているようです
障害年金を例にとりましたが
25年払ってもらえる老齢年金(国民年金)受給要件を満たして満額受給しても生活できないでしょう
高齢化社会から高齢社会になっているのに保障は以前のまま
これでいいんでしょうか
それで国民全体が負担する間接税の代表である消費税を上げるなどありえません
少ない可処分所得からさらに持っていかれる
経済が活性化するわけがありません
役人が保身をしている場合ではないと気が付くべきなのですが
話は脱線しますが
サラリーマンの神話だった年功序列や終身雇用が崩壊しました
社会保障は例えるなら保障の終身雇用と言えるでしょう
でも足りない保障の中
安心して年をとれない社会が出来上がります
そうなると考えなければならないのは自分の未来
自分の未来は自分が保障していくしかない状況ができあがります
というか
出来上がっているでしょう
話を戻しますが
社会保障
足りないこともさることながら
システム的にお金がかさむ方向になっています
どういうことかといえば
たとえば障害年金をもらって頑張ろうとしている人がいるとします
仮にそれをもらったとします
年間で受け取れるのは基礎年金としての80万位でしょう
社会保障からの支出は80万です
ではその人がリハビリなどの自助努力をしないで障害が悪くなり寝たきりになり在宅介護などを必要とした場合
年間の社会保障からの支出は80万ではききません
自助努力をすることで支出を抑えられる可能性があるのにです
自助努力を促す制度がほとんど無いといえそうだからです
就職支援のような手に職をつけるものなど職業訓練はあるようですが
どうでしょう
がんばって努力して社会保障からの支出も抑えられる可能性がある人がそうなってしまうかもしれないのです
余談ですが
ある町が財政破綻をしました
そして医療関係もいろいろな削減を余儀なくされました
そこでお医者さんたちが考えました
それは予防医学
病気になってからかかるお金と病気にかからなくするお金
どちらが多いでしょう(答えはわかりますね)
お金の使い方を考えるべき
既得権にしがみついている保身を最上としている人を中枢から排除する努力が必要でしょう
やってみて思うこと
足りない社会保障
その国で生きています
自分を助けるのは社会ではなく自分しかいない世の中になりそうです
障害者手帳を利用していろいろな整備をしていますが
社会保障はいろいろあります
在宅介護や医療費の助成などありがたいものばかりです
でも現状を考えて
社会保障だけでは生活は成り立たない
たとえ障害年金をもらってもです(言い換えれば老齢年金も同様でしょう)
脊髄小脳変性症でもサラリーマンをしている方もいらっしゃいます
たかのめも以前はサラリーマンをしていました
でも現在はできません
障害年金の受給についてわかったことは受給要件そのままでいくということ
受給要件の中にひとつ初めて脊髄小脳変性症で病院にかかった日から1年6か月必要とあります
その中に症状が固定することが必要とありました
脊髄小脳変性症は進行性です
悪くなることはあっても現在はよくはならないでしょう
つまり今を最高として下がっていくわけです
これでも症状が固定したとは見られません
悪くなることも固定という概念からいくとだめという判断です
変な話ですが
今の社会保障はもっと悪くなったら保障してあげるよというものがとても多いです
実際にそうなったらとてもありがたいものだとおもいますが
障害を持っている人はその障害がそれ以上進行しない様に願うものでしょう
だからリハビリを頑張ってやったりするわけです
でもリハビリを頑張って今をなんとか少しでも長く維持しようとしている人を応援する制度はありません
もっと症状が重くなるのを応援されているようです
障害年金を例にとりましたが
25年払ってもらえる老齢年金(国民年金)受給要件を満たして満額受給しても生活できないでしょう
高齢化社会から高齢社会になっているのに保障は以前のまま
これでいいんでしょうか
それで国民全体が負担する間接税の代表である消費税を上げるなどありえません
少ない可処分所得からさらに持っていかれる
経済が活性化するわけがありません
役人が保身をしている場合ではないと気が付くべきなのですが
話は脱線しますが
サラリーマンの神話だった年功序列や終身雇用が崩壊しました
社会保障は例えるなら保障の終身雇用と言えるでしょう
でも足りない保障の中
安心して年をとれない社会が出来上がります
そうなると考えなければならないのは自分の未来
自分の未来は自分が保障していくしかない状況ができあがります
というか
出来上がっているでしょう
話を戻しますが
社会保障
足りないこともさることながら
システム的にお金がかさむ方向になっています
どういうことかといえば
たとえば障害年金をもらって頑張ろうとしている人がいるとします
仮にそれをもらったとします
年間で受け取れるのは基礎年金としての80万位でしょう
社会保障からの支出は80万です
ではその人がリハビリなどの自助努力をしないで障害が悪くなり寝たきりになり在宅介護などを必要とした場合
年間の社会保障からの支出は80万ではききません
自助努力をすることで支出を抑えられる可能性があるのにです
自助努力を促す制度がほとんど無いといえそうだからです
就職支援のような手に職をつけるものなど職業訓練はあるようですが
どうでしょう
がんばって努力して社会保障からの支出も抑えられる可能性がある人がそうなってしまうかもしれないのです
余談ですが
ある町が財政破綻をしました
そして医療関係もいろいろな削減を余儀なくされました
そこでお医者さんたちが考えました
それは予防医学
病気になってからかかるお金と病気にかからなくするお金
どちらが多いでしょう(答えはわかりますね)
お金の使い方を考えるべき
既得権にしがみついている保身を最上としている人を中枢から排除する努力が必要でしょう
やってみて思うこと
足りない社会保障
その国で生きています
自分を助けるのは社会ではなく自分しかいない世の中になりそうです
障害者としての環境整備
有料道路障害者割引登録
登録をしてまだ10日たっていないのですが
高速道路管理株式会社から登録結果の通知がきました
今の車とETC車載器の管理番号、そして自分名義のETCカードがそろったときのみ割引になるというもの
というかその組み合わせでしか高速に乗る機会はないと思うのでこれでOKということです
また障害者手帳にも有料道路割引の記載があるのでもしETCがない場合でも手帳提示で割引になるようです
高速道路はあまり利用する機会はあまり多くはないと思いますが登録しておくといざという時に使えるということで登録をしたもの
これで車関係のものは自動車税を除くものができた感じです
高速道路管理株式会社から登録結果の通知がきました
今の車とETC車載器の管理番号、そして自分名義のETCカードがそろったときのみ割引になるというもの
というかその組み合わせでしか高速に乗る機会はないと思うのでこれでOKということです
また障害者手帳にも有料道路割引の記載があるのでもしETCがない場合でも手帳提示で割引になるようです
高速道路はあまり利用する機会はあまり多くはないと思いますが登録しておくといざという時に使えるということで登録をしたもの
これで車関係のものは自動車税を除くものができた感じです
障害者としての環境整備
高速道路割引登録
今日は有料道路の割引申請をしてきました
ETCでの登録
窓口は町の役場の担当部署
そこで必要だったもの
運転免許証
障害者手帳
車検証
申請書(窓口備付)
本人名義のETCカード
ETC車載器の管理番号が確認できる書類(申込書など)
これで申請をして
その時に渡される書類(公団への書類?)を郵送して2から3週間後に郵送で使えるようになったという通知がくるそうです
それまでの間は障害者手帳にこの記載が入るので人のいるインターの窓口で割引を受けられるそうです
ついでだったので軽自動車税の減免の申請もとおもったのですが
これは名義の問題があるらしく本人名義ではないとダメといわれました(自治体によりちがうかも)
ということで名義の問題が絡まない車関係の申請は終わったような感じです
今調べているのが
民間での障害者割引
恒常的に使うものでの割引はあまり見つからないのですが
いろいろな施設などで実施していることが多いようです
近いところでは映画館
そこでは今まではレイトショーや映画の日、夫婦の日などしか1人1000円までの割引はなかったのですが
障害者手帳を提示するだけで同行者2人まで1000円で鑑賞できるとHPにかいてありました
実際に使ったら記事にする予定です
後回しにしようと思っていた高速の割引ですがコメントで申請しておいたほうがよいとのお話もいただきまして申請してきた次第です
とりあえず
一段落というところでしょうか
ちなみに高速の割引に関しては
障害等級に依存することはないようなので1級から6級まで同じという感じでしょうか
余談
一般的に言われていることですが障害等級を言葉にした場合
二つに分かれるようです
1、2級が特別障害者、3から6級が一般障害者というようです
重度障害者といったり軽度、中度といったりもするようです
脊髄小脳変性症は進行性
なのでいただいた障害等級は進むことはあってももどることはないでしょう(治療が進めば別ですが)
病気への抵抗は薬ではなく
日常生活でやっていこうと思っています
また余談ですが
障害年金の話
これには1年半の期間が必要です
それは初めて診断を受けてから1年半らしいので
たかのめの場合
まだ1年もたっていない(期間満了は来年の9月位)
それだけでは生活できませんが大きな助力になるのは事実です
近くなったら手続きを考えようと思っています
ETCでの登録
窓口は町の役場の担当部署
そこで必要だったもの
運転免許証
障害者手帳
車検証
申請書(窓口備付)
本人名義のETCカード
ETC車載器の管理番号が確認できる書類(申込書など)
これで申請をして
その時に渡される書類(公団への書類?)を郵送して2から3週間後に郵送で使えるようになったという通知がくるそうです
それまでの間は障害者手帳にこの記載が入るので人のいるインターの窓口で割引を受けられるそうです
ついでだったので軽自動車税の減免の申請もとおもったのですが
これは名義の問題があるらしく本人名義ではないとダメといわれました(自治体によりちがうかも)
ということで名義の問題が絡まない車関係の申請は終わったような感じです
今調べているのが
民間での障害者割引
恒常的に使うものでの割引はあまり見つからないのですが
いろいろな施設などで実施していることが多いようです
近いところでは映画館
そこでは今まではレイトショーや映画の日、夫婦の日などしか1人1000円までの割引はなかったのですが
障害者手帳を提示するだけで同行者2人まで1000円で鑑賞できるとHPにかいてありました
実際に使ったら記事にする予定です
後回しにしようと思っていた高速の割引ですがコメントで申請しておいたほうがよいとのお話もいただきまして申請してきた次第です
とりあえず
一段落というところでしょうか
ちなみに高速の割引に関しては
障害等級に依存することはないようなので1級から6級まで同じという感じでしょうか
余談
一般的に言われていることですが障害等級を言葉にした場合
二つに分かれるようです
1、2級が特別障害者、3から6級が一般障害者というようです
重度障害者といったり軽度、中度といったりもするようです
脊髄小脳変性症は進行性
なのでいただいた障害等級は進むことはあってももどることはないでしょう(治療が進めば別ですが)
病気への抵抗は薬ではなく
日常生活でやっていこうと思っています
また余談ですが
障害年金の話
これには1年半の期間が必要です
それは初めて診断を受けてから1年半らしいので
たかのめの場合
まだ1年もたっていない(期間満了は来年の9月位)
それだけでは生活できませんが大きな助力になるのは事実です
近くなったら手続きを考えようと思っています
障害者としての環境整備
駐車禁止除外指定車の証明書
障害者としての環境整備、車編
よく見かける車いすのステッカー
あれを貼ってあるとお店とかの障害者用スペースに停めてもよいというあかしだと思います
ステッカーの窓口は県の運転免許センターでした
そこで数百円でステッカーを購入
たかのめの場合
車いすではないので四つ葉のクローバーのステッカーとなりました
その窓口の方に言われたのが管轄の警察署で駐車禁止除外指定車の証書がもらえるとの情報
それを頼りに管轄の警察署へ
そこで申請をしました
必要だったのは
障害者手帳
印鑑
運転免許証
車検証(名義は家族でもいいようです)
そしてその場で交付されました
それに書いてある言葉
身体障害者等で歩行が困難な者
これを車のダッシュボードの上などの外からも見える位置に置いておくことで車いすステッカーと同じような役割をするということです
一枚ペラの紙だったのでケースに入れて車におくことにしました
有効期限は3年間とのことです
たかのめは車は運転できますがそこから先の歩行のときにかなり難がある状態
車いすではありませんが駐車場の中を歩いている時などにとっさによけるなどの動作ができません
なのでお店などに近いところだとそういうリスクが減るわけです
歩く距離が少ないから単純に良いという理由だけなら必要ないかもしれませんが
もしそれが原因でけがをして入院などをした場合
そのまま寝たきりになる可能性が普通の人より以上に高い確率で起こりえます
なのでこれはとてもありがたい代物ということです
車いすでなくても
あの駐車スペースに停めることが可能な証書があるということを知りました
持っていらっしゃらない方がいらっしゃったら管轄の警察署へどうぞ
よく見かける車いすのステッカー
あれを貼ってあるとお店とかの障害者用スペースに停めてもよいというあかしだと思います
ステッカーの窓口は県の運転免許センターでした
そこで数百円でステッカーを購入
たかのめの場合
車いすではないので四つ葉のクローバーのステッカーとなりました
その窓口の方に言われたのが管轄の警察署で駐車禁止除外指定車の証書がもらえるとの情報
それを頼りに管轄の警察署へ
そこで申請をしました
必要だったのは
障害者手帳
印鑑
運転免許証
車検証(名義は家族でもいいようです)
そしてその場で交付されました
それに書いてある言葉
身体障害者等で歩行が困難な者
これを車のダッシュボードの上などの外からも見える位置に置いておくことで車いすステッカーと同じような役割をするということです
一枚ペラの紙だったのでケースに入れて車におくことにしました
有効期限は3年間とのことです
たかのめは車は運転できますがそこから先の歩行のときにかなり難がある状態
車いすではありませんが駐車場の中を歩いている時などにとっさによけるなどの動作ができません
なのでお店などに近いところだとそういうリスクが減るわけです
歩く距離が少ないから単純に良いという理由だけなら必要ないかもしれませんが
もしそれが原因でけがをして入院などをした場合
そのまま寝たきりになる可能性が普通の人より以上に高い確率で起こりえます
なのでこれはとてもありがたい代物ということです
車いすでなくても
あの駐車スペースに停めることが可能な証書があるということを知りました
持っていらっしゃらない方がいらっしゃったら管轄の警察署へどうぞ
障害者としての環境整備
ハーティ割引、さっそく申し込んできました
たかのめです
障害者手帳に同封された案内の中にもあったのですが携帯の割引の件をすましてきました
必要だったものは障害者手帳と携帯だけ
家族全員ドコモだったので家族割にしているのですがその割引率のマックス50%よりも10%多い割引率となりました
これが適用されるのは来月からで障害者手帳を持っている人のみ
基本料以外のものも割引になるものもあるようです
ただ時期によって変わるかもしれませんのでショップに行ってみるのが良いと思います
月にしたら微々たる金額ですが
やっておくとおかないとでは時間経過で差が出てきます
環境整備の第一歩
車の高速の割引とかもやらないといけないと思うのですが
使用頻度(ほとんど使わない)を考えると
後回しになりそうです
車に関してのことは
名義の問題もあったりするのでちょっと後回しになる可能性が高いです
実はたかのめ家の車はカミさんが嫁入りのときに持ってきたもの
そのため名義がカミさんなのでした
車検の時などに変えてしまおうと考えています(次回)
タクシーの割引などもあると以前コメントをいただいたので利用できると思うのですが
実際タクシーを使うかといえば
仕事を辞めてから一度もなかったりします
なので自分的には有効ではないかも
とりあえず
生活に影響のありそうなものから優先順位をつけて整備していこうと思っています
障害者手帳に同封された案内の中にもあったのですが携帯の割引の件をすましてきました
必要だったものは障害者手帳と携帯だけ
家族全員ドコモだったので家族割にしているのですがその割引率のマックス50%よりも10%多い割引率となりました
これが適用されるのは来月からで障害者手帳を持っている人のみ
基本料以外のものも割引になるものもあるようです
ただ時期によって変わるかもしれませんのでショップに行ってみるのが良いと思います
月にしたら微々たる金額ですが
やっておくとおかないとでは時間経過で差が出てきます
環境整備の第一歩
車の高速の割引とかもやらないといけないと思うのですが
使用頻度(ほとんど使わない)を考えると
後回しになりそうです
車に関してのことは
名義の問題もあったりするのでちょっと後回しになる可能性が高いです
実はたかのめ家の車はカミさんが嫁入りのときに持ってきたもの
そのため名義がカミさんなのでした
車検の時などに変えてしまおうと考えています(次回)
タクシーの割引などもあると以前コメントをいただいたので利用できると思うのですが
実際タクシーを使うかといえば
仕事を辞めてから一度もなかったりします
なので自分的には有効ではないかも
とりあえず
生活に影響のありそうなものから優先順位をつけて整備していこうと思っています
障害者としての環境整備
身体障害者手帳
たかのめです
今日、身体障害者手帳が届きました
5月の末位に申請していたもので1カ月程度かかるといわれていたものです
身体障害者手帳には級と種別があります
予想していた級より上でした(もしかして重症ってことでしょうか)
同封されていたものには公的な支援にかかわるものなどが列挙されています
てっきり赤い手帳かとおもっていたら
緑色のケースに黄色い紙の中身でした
折りたたむとちょうど財布に入る程度
いろいろなところで必要になるかも知れないので財布に入れて持って歩くことにします
これで立派な障害者?
ということで医療機関への特定疾患の申請もおわり障害者手帳の交付も受けたということになります
環境整備のスタートラインに立った感じです
これから車の高速道路の障害者料金の適用や携帯電話の割引など調べながら一つ一つ整備していくことになります
新米の障害者なのでわからないことが山積です
障害者手帳が来る前は、早く来ないかなと思っていましたが
いざ来てみると
とうとう来たか
という感じを受けました
これで自他ともに認める障害者ということになります
通信簿をもらったような感じでしょうか
これから一生持っていくもの(更新しながらですが)
進行性の脊髄小脳変性症なのでこれが最低の級になるかと思います
あとはなるべくそれを上げないように日々を過ごしていくことが重要ですね
今日、身体障害者手帳が届きました
5月の末位に申請していたもので1カ月程度かかるといわれていたものです
身体障害者手帳には級と種別があります
予想していた級より上でした(もしかして重症ってことでしょうか)
同封されていたものには公的な支援にかかわるものなどが列挙されています
てっきり赤い手帳かとおもっていたら
緑色のケースに黄色い紙の中身でした
折りたたむとちょうど財布に入る程度
いろいろなところで必要になるかも知れないので財布に入れて持って歩くことにします
これで立派な障害者?
ということで医療機関への特定疾患の申請もおわり障害者手帳の交付も受けたということになります
環境整備のスタートラインに立った感じです
これから車の高速道路の障害者料金の適用や携帯電話の割引など調べながら一つ一つ整備していくことになります
新米の障害者なのでわからないことが山積です
障害者手帳が来る前は、早く来ないかなと思っていましたが
いざ来てみると
とうとう来たか
という感じを受けました
これで自他ともに認める障害者ということになります
通信簿をもらったような感じでしょうか
これから一生持っていくもの(更新しながらですが)
進行性の脊髄小脳変性症なのでこれが最低の級になるかと思います
あとはなるべくそれを上げないように日々を過ごしていくことが重要ですね
障害者としての環境整備
特定疾患医療受給者証(一般用)
たかのめです
3月くらいに申請をしていた医療費の公費負担の件
5月末に受給者証が来るといわれていたものが到着しました
それには申請した医療機関(いまかかっているクリニック名)が記載されていて、そこでの脊髄小脳変性症に関しての医療費が助成されるというもの
これが来たということは、たかのめは立派(?)にSCD保持者ということを認められたということでしょう
たまたまタイミングなのですが
障害者手帳の申請も今日してきました
順調にいくと一カ月くらいで交付されるとのことです
それが来たら整備できるものを探して整備していこうと思っています
3月くらいに申請をしていた医療費の公費負担の件
5月末に受給者証が来るといわれていたものが到着しました
それには申請した医療機関(いまかかっているクリニック名)が記載されていて、そこでの脊髄小脳変性症に関しての医療費が助成されるというもの
これが来たということは、たかのめは立派(?)にSCD保持者ということを認められたということでしょう
たまたまタイミングなのですが
障害者手帳の申請も今日してきました
順調にいくと一カ月くらいで交付されるとのことです
それが来たら整備できるものを探して整備していこうと思っています
障害者としての環境整備
同じ病気の方ご協力お願いします、新カテゴリ「障害者としての環境整備」
たかのめです
新しくカテゴリを作りました
新カテゴリは「障害者としての環境整備」
住んでいる市町村で違う部分もありますが公的な支援や民間でも利用可能なサービスなど
障害者手帳を持っていると利用可能なサービスなどをあげていくためのカテゴリです
たかのめは現在障害者手帳を申請するところ(診断書をドクターへ依頼中)ですがすでに障害者手帳をおもちで利用しているサービスなどがありましたらコメントやメールでお知らせいただくとありがたいです→メールフォーム
たとえば公的な交通機関を利用する場合に使えるサービスや高速道路を使う場合などなど
すでに使っているものももちろんですが聞いたことがあるということも教えていただけるとたかのめも調べてみますので情報としてありがたく思います
新しくカテゴリを作りました
新カテゴリは「障害者としての環境整備」
住んでいる市町村で違う部分もありますが公的な支援や民間でも利用可能なサービスなど
障害者手帳を持っていると利用可能なサービスなどをあげていくためのカテゴリです
たかのめは現在障害者手帳を申請するところ(診断書をドクターへ依頼中)ですがすでに障害者手帳をおもちで利用しているサービスなどがありましたらコメントやメールでお知らせいただくとありがたいです→メールフォーム
たとえば公的な交通機関を利用する場合に使えるサービスや高速道路を使う場合などなど
すでに使っているものももちろんですが聞いたことがあるということも教えていただけるとたかのめも調べてみますので情報としてありがたく思います